【入社エントリ】 レバテックに入って1ヶ月の振り返り
はじめに
はじめまして、レバテック開発部でエンジニアをしている吉川です。
中途でジョインしてから1ヶ月が経ったので、その振り返りをしつつ職場の魅力についてご紹介しようと思います。
プロフィール
- 年齢:30代前半
- 前職:Web系の事業会社でエンジニアを経験
- 趣味:ジム、カラオケ、旅行
普段の業務
普段は新卒ITエンジニア向けのサービスであるレバテックルーキーの開発を行っています。入社してからまだ日が浅いながらも、バックエンド(Nest)とフロントエンド(Vue, React)の両方を担当でき、希望があれば幅広くチャレンジできるのは魅力的に感じています。
入社してから印象的だったこと
Good&New
24時間以内にあった良かったこと(Good)や新しい発見(New)を共有し合う場です。レバテック開発部では1チーム3〜4人に分かれて、毎朝10分程度の時間で行っています。
話のネタを考えるのは大変ですが、身の回りのことやチャレンジしたいことに意識を向けられるので、自己成長のきっかけにしやすいなと感じます。
またチームは半月ごとに開発部全体でシャッフルされるので、普段の開発では関わらない他チームの方やマネジメント職の方ともお話しできる機会になります。こういったつながりから問題解決や新しい動きが生まれたりするので、大事にしたい機会です。
アウトプット文化
社内全体Wiki、チーム内Wiki、タスク管理ツール、またこのテックブログを含めて「書くアウトプット」が浸透しているなと感じます。
入社時のオンボーディングでは環境構築をどうやるかが明記されていたり、大きめの機能開発ではその機能の目的や背景がまとまっていたりします。このためジョインしたてでも迷わず業務を進めることができますし、先輩メンバーとの議論もしやすい状態が保たれています。
ビジネス職との関わり
チームではビジネス職の方とも1on1を行っており、非常に距離が近いと感じています。座席も隣なので話しかけやすく、機能設計で迷った時にすぐ議論や対応が行えるため、開発のスピードや質の担保に役立っています。
またビジネス職の方もGitやSQLを学んでおり、技術的な話のすり合わせが大変やりやすいです。
その分エンジニアもビジネス職の方々に貢献しなければ...!!という気合も入りますね。
週3以上出社
開発職などは条件付きで週2リモートワーク可能となっています。前職より出社日が増えたので最初は大変でしたが、今はこちらの方が働きやすいと感じています。
中途入社の人がチームの方との関係性を築くには顔を合わせた方が手っ取り早いですし、会社での何気ない雑談が良いチームワークにつながっているなと思っています(私のチームではたまにSteamゲームの話で盛り上がっています)。
また出社するとシンプルに運動習慣になるのも個人的にはいいところです。リモートワークだと意識しないと不健康な生活になりがちだったので、そういう面では助かっています。
最後に
初転職で不安もありましたが、周りの方々に支えられ楽しく働けています。大変ありがたい限りです。これからどんどんサービスに貢献していきたいと思います。
今回の記事を通して、レバテック開発部の魅力が少しでも伝われば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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