Chapter01

はじめに

この本ではAngularのチュートリアルを終えた人に向けて、コンポーネントやサービス、アプリケーション全体の設計を改善していく道筋を示します。
設計に万能の答えはありませんが、いくつかのサンプルアプリケーションを通じて汎用的な設計のパターンを学んでいきます。

この本を読み始める前に、Angularの基本的なAPI、アプリケーションの開発フローへの理解が必要です。まずはAngular CLIを使った公式のチュートリアルから学びましょう。

チュートリアル

この本についてのフィードバックは Twitter の #AngularAfterTutorial ハッシュタグを使ってください。
コンテンツのリクエストも歓迎です!

この本の読み方

この本はいくつかの章から、章はいくつかのページから構成されます。それぞれの章は独立しているため、順番に読む必要はありません。
ですが、公式チュートリアルを終えたばかりであれば、もっとも基礎的な内容を学べる第1章から読み始めることをおすすめします。

誤字脱字・間違いを見つけたら

Angualr After Tutorialはパブリックリポジトリで管理されています。

https://github.com/lacolaco/zenn/tree/main/books/angular-after-tutorial

誤字脱字や記述の間違いを見つけたら、ぜひイシューとして報告してください。
軽微なものであれば、修正するプルリクエストを送っていただくことも歓迎しています。

更新状況

  • 2020/10/12: Zennへ移動、細かい文言のアップデート
  • 2020/08/03: Season 2の"コンポーネントにおけるObservableの購読"の内容をSingle State Streamパターンに更新
  • 2020/04/16: Season 1のサンプルコードをAngular v9系に合わせて更新

著者情報

Suguru Inatomi / 稲富 駿
Google Developers Expert for Angular
Angular日本ユーザー会 代表

Twitter: @laco2net
Website: https://lacolaco.net/
Blog: https://blog.lacolaco.net/