応用情報技術者試験(令和7年春)合格体験記と勉強法の振り返り
こんにちは、きょーじゅです。
今回は令和7年春期の応用情報技術者試験に未経験ながら一発合格した経験をもとに、合格のためにやって良かったこと、あるいは注意するべきことを当時の勉強法を振り返りながらまとめていきたいと思います。これから受験される方が少しでも参考になったと思っていただければ幸いです。
〇応用情報挑戦前の知識量
基本情報技術者試験には合格済み(2024年9月受験 科目A 785点 科目B 690点)Pythonを触るもプログラミングはよくわかっていない(ゆえに基本情報の科目Bで大苦戦)日商簿記2級取得済みのためその手の問題はぼちぼち理解できる
〇午前試験対策
午前試験は(ほぼ)過去問道場による問題演習一択でした。応用情報のテキストも買いましたが基本情報のテキストを軸に過去問道場の問題で正解・不正解両方の選択肢の解説をしっかりと読んで理解を深めましょう。午前試験対策に使用したのは『徹底攻略 応用情報技術者教科書』。しかしすべてを通読することはせず、弱点の補強にあてました。
〇午後試験対策
いわゆる緑本(『応用情報技術者試験 午後問題の重点対策』)を何回も解きましょう。私は必須のセキュリティの他、経営戦略、組み込みシステム、サービスマネジメント、システム監査に的を絞りました。しかし、各分野の難易度の差を考えるともう1つくらいは勝負できる科目を作れると安心感が違います。
◯やっておいたほうがよかったこと
午前・午後と長丁場の試験であるため、午後試験は科目ごとではなく一度はフルで解き切る練習をするべきでした。私は本番午後試験を解いている最中集中力がぶっつり切れ文章が全く頭に入らなくなりました。練習の段階で本番を強く意識しておきましょう。
〇当日慌てないために
都内での受験でしたが、当日は試験場近くのコンビニが受験者でごった返してました。そのため、昼食や飲み物は前もって準備すると安心できます。また、午前の出来はどうあれ午後試験もトライする価値はあると思います(私は昼休憩中は全く自己採点しませんでした)
◯おわりに
どう考えても不合格を覚悟していた今回でしたが午前62.50点、午後65.00点と試験の神に愛された結果となりました。とはいえ、まだまだ精進が必要と感じているため、これからも勉強を続けていきます!
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