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【AWS】請求アラームを設定して使いすぎを検知する

に公開
2025/01/12

AWS は従量課金制になります。

最適化できればコストを抑えられる反面、気づかず使いすぎてとんでもない請求が来る

なんてこともあります。

また、シークレットキーが流出して、身に覚えのない請求が来ることもあり得ます。

そこで、使いすぎを検知してアラームを飛ばしてくれるように設定していきます!

公式ドキュメント

AWS が設定手順を公開してくれています

https://docs.aws.amazon.com/ja\_jp/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/monitor\_estimated\_charges\_with\_cloudwatch.html

これを参考に設定していきます

請求アラートの有効化

まず、AWS Billing コンソールにアクセスします。

https://console.aws.amazon.com/billing/

請求情報が出ない場合には、IAM ユーザーの権限が足りていない可能性があります。 権限のあるユーザーを使うか、権限を付与してください。

権限を付与する方法は ↓

https://zenn.dev/kuuki/articles/aws-iam-user-show-billing-info/

請求設定をクリックします

アラート設定 > 編集をクリック

CloudWatch 請求アラートを受信するを選択し、更新をクリック

配信済みになれば OK!

これで、請求情報が CloudWatch メトリクスに送信されます。

請求アラームの作成

CloudWatch のコンソールにアクセスします ※米国東部 (バージニア北部)リージョン

https://us-east-1.console.aws.amazon.com/cloudwatch/home?region=us-east-1#home:

アラーム > すべてのアラームをクリックします。

右上の アラームの作成をクリックします

メトリクスの選択をクリックし、

画面下半分のメトリクスから、

請求 > 概算合計請求額 > EstimatedChargesにチェックを入れ、

メトリクスの選択をクリックします

すると、メトリクスと条件の指定を設定できるようになります。

今回は下記の画像のパラメータで設定します。要件によってパラメータは変えてください。

しきい値はドルで入力することに注意!!

次へをクリックし、アクションの設定をしていきます。

通知のみ設定すれば OKで、通知するトリガーと通知先を決めます。

私はトピックを作成しましたが、既存の SNS トピックを使うこともできます。

「トピックの作成」をクリックしてください。 通知先の Email アドレスにメールが届くのでそこからメアドの認証を行ってください!

次へをクリックし、名前と説明をしていきます。

わかりやすいものをつけてください。

次へをクリックし、内容を確認します。

大丈夫そうなら、アラームの作成をクリックします。

こんな感じで作成されれば OK!作ってすぐはデータ不足となりますので、少しお待ちください

これで設定終了ですー!お疲れさまでした!!

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