Open5

また Ubuntu をインストールしようとしている私へ

Google Chrome にダークモードを強いる

目を潰されないようにしましょう。

# sed -i '' -e '/Exec/s/$/--enable-features=WebUIDarkMode --force-dark-mode/' /usr/share/applications/google-chrome.desktop

Google Chrome をアップデートすると全て元に戻されてしまいがちなところが瑕です。

Git とか GitHub CLI とか

一応記事もあるんですけど……

Git のインストール
# add-apt-repository ppa:git-core/ppa
# apt update && apt upgrade -y
# apt install git

GitHub CLI は公式がインストール方法を載せているので、コピペしましょう。

端末エミュレータを xterm にする など

Tek モードがときどき便利なので xterm を使っています (日本語入力できないですけど (uim))。 何はともあれインストールします。

# apt update && apt upgdare -y
# apt install xterm

リソースは Gist においてあります。 私は ~/.Xresources.d というディレクトリを掘ってその中にアプリケーションごとのリソースファイルを置いています。 Xterm 用のファイルは ~/.Xresources.d/xterm.Xresources として保存します。

そして、~/.Xresources.d 配下に配置したリソースをまとめて読み込むためのファイルを記述します。 このファイルは ~/.Xresources と名付けます。

% ed ~/.Xresources
a
#inculde "./.Xresources.d/xterm.Xresources"
.
w
q

設定を適用するためには xrdb(1) を利用してリソースファイルを読み込む必要があります。 これを毎回叩くのは面倒であり時間の無駄であるので、自動起動するプログラムに追加してしまいましょう。 これでログイン時にリソースファイルを読み込んでくれるようになります。


コマンドは xrdb -merge /absolute/path/to/.Xresources

また、[Ctrl]+[Alt]+[T] で起動する端末エミュレータを xterm にするには x-terminal-emulator を lxterm にしてしまえばよいです。 update-alternatives で設定できます。

# update-alternatives --config x-terminal-emulator

xterm には uxterm だったり koi8rxterm だったり lxterm だったりのバリアントがありますが、迷ったら lxterm を使っておけば問題なさそうです。 これらは環境に応じてクラスやオプションを付与する点が異なります。

ホームディレクトリ配下を英語にする

デスクトップ とか ダウンロード なんてディレクトリ名を入力したくないのです。

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

表示されるダイアローグにて Don't ask me again にチェックを入れ Update Names します。 慎重になるなら再起動したりログインしなおしたりしましょう。

ログインするとコメントできます