2週間で受かる!AWSSAA
概要
今年の4月に新卒5年目になった、エンジニアがSAAに合格するまでにやったことを備忘録的に書いておきます。
どういう人が受けたの?
現在はspringbootを扱うバックエンドエンジニア兼プロジェクトのリードを行っています。新卒から今までの丸4年間は、保守運用が半年、バックエンドエンジニアが2年、スクラムマスターが1年半といった内訳で働いてきました。
AWSに関してはEC2、S3、ALB、VPCなど有名どころかつ自チームで利用しているものの役割はわかる状態でしたが、基本的なS3のストレージタイプも知らずに過ごしていました。
受かるまでやったこと
一週間目
AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 改訂第3版 (AWS認定資格試験テキスト)
を利用し、範囲を一度記憶を目的にせずに読み切ることを行いました。
結局本試験ではカバーされてない部分のAWSサービスについての設問が1、2問程度出るのですが、それらもこの範囲の知識があれば消去法で回答できたりするのでとてもよかったです。
章末に演習問題はありましたが一旦、解かずに次へ行きました。
二週間目
2週間目はひたすら試験の模擬問を解いていました。
ping-tというサイトを用いていました。
こちらの問題集の最後の章であるWell-Architected Frameworkに基づいた設計
を全て1回正答するまで繰り返しました。
その後、試験一日前に1周目に利用していた章末問題を50問解き、勉強は終わりとしました。44/50を正答できていたので自信を持って布団に入ることができました。
結果どうだった?
点数は827点で合格でした。絶対にもっと余裕を持って受けたほうがいいです。
AWSを用いたサービスを作っているエンジニアは受けずともその範囲において詳しくなることは可能だと今でも思っており、SAAを受ける必然性はないかなと思っています。ただし、ゼロイチや、既存路線でない革新的なモダナイズを行いたいという意識がある人は、インフラがメイン業務でなくとも受けるべきかと思いました。
この記事を読んだ人がSAAに受験して受かることを祈っております。
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