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黒井流ロードマップ③:Steam以外でも無料ゲームをゲットする方法

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黒井流ロードマップ③:Steam以外でも無料ゲームをゲットする方法

Steamだけじゃない

ゲーム配信を考えたときに真っ先に浮かんでくるのが「Steam」だと思う
俺もこれ一択だと思っていた
しかしそれ以外にもゲーム配信のできるサービスがある

Epic Games

これはまあまあ有名ではある
なので聞きなじみのある人もいるだろう
無料ゲームが豊富で実はいろいろと名作が埋まっている

GOG Store

以前は基本的に英語・ドル表記でしたが現在は日本語にも対応し円表記で購入可能になっているのでご安心ください
だけど英語に弱くても一発でわかるのが「Free」という表記だけでわかります
説明は不要だと思うけれど無料ということ
これが読めれば面白そうなものをカートに入れてタダで買えばいい
さらにこのGOGの優しいところはFreeのそのゲームが「MOD」なのか「Demo」なのか表記されているところ
ゲーム本編だと思ってプレイしてたら途中で終わっちゃった……なんてことにはならない
そしてこのGOGのアカウントを作っておいた方がいい理由はもう一つある
それは次に紹介するサービスと密着している

Prime Gamig

これはざっくり説明するとAmazon Prime会員向けのゲームストアサービスといえる
Prime Gamingでは頻繁にゲームを複数タイトル無料配布している
なんとその中にGOGのゲームの無料引換券も入っている
俺も意味が分からなかった
なぜAmazon Gameに登録して無料のゲームをダウンロードしようとしたらGOGの無料ゲームが手に入るのか
理由はAIに聞いたら簡単だった
「GOGがAmazonと提携することで露出が増えて会員登録する人が増えるため」
先ほど俺が「GOGに登録はしておいた方がいい」といった理由とマッチしている
まんまとはめられているわけだ
たしかに無料ゲームだけでも遊べるけれど有料の面白そうなものも転がっているのでいずれ課金する可能性は秘めている
それは完全にマーケティング戦略にはまっていると言える

Heroic

さて耳なじみ名のない単語を出しました
これはオープンソースアプリで非公式ではあるけれどかなり優秀なものです
Heroicはオープンソースでコードが公開されておりコミュニティで監視されているためセキュリティ面でも比較的安全です
Epic Game、GOG Store、Prime Gaming、の三つのストアを開くことができさらにそれぞれのゲームをライブラリとして一元化できるものです

LinuxではSteamとHeroicの両刀使い

Lutrisというものもありますが今回は割愛します
とにかくSteamとHeroicでゲームを管理するのがすっきりとしたものになります
さらに言うならば「HeroicのゲームをSteamに追加する」という技もあります
全てのストアのゲームをSteamで管理するということです
そうすると一元化できます
ですがお勧めは混乱しないように「SteamのものはSteamで」「HeroicのものはHeroicで」のほうがいいです

無料期間は逃すな

これは大事な話です
期間限定割引などもありますがそれより大事なのが無料期間です

気になったらライブラリに突っ込め

無料期間中に他のゲームをしていて今そのゲームができなさそうだからって期間を逃したらOUTです
面白そうだと思ったらすぐにカートに入れて無料で買ってください
買うだけでいいです
ライブラリに入れてしまえば無料期間が過ぎてもインストールは無料です
中にはそうじゃないゲームもあるかもしれませんが基本は無料で遊べます
なのでSteam、Epic Game、GOG Store、Prime Gamingの四つは定期的にストアをチェックして気になるタイトルがあれば即カート行きにしましょう

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