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新卒2年目までを振り返ってやってよかったこと

2022/12/13に公開約1,800字

この記事はQiita x Code Polaris共催!女性ITエンジニアが作るアドベントカレンダー Advent Calendar 202213日目向けに書いたものです。

去年できなかったので新卒〜2年目の振り返り。

学生時代から振り返って

振り返ると
「やっぱり学生時代インターンやっててよかったなぁ」
と思うことがこれまで度々ありました。

私は学生時代は文系学部に在籍し、3年次くらいからスタートアップのIT企業でエンジニアの長期インターンを経験しました。
そこでは自社サービスのデザインやマークアップ、フロントエンドの実装を担当させていただき、チーム開発経験皆無だった私にとって何にも変え難い経験をさせていただきました。
(正直gitの使い方もあまり理解してなかった時だったので、手取り足取り大変お世話になりました…)

結果インターンをして何が一番よかったかというと、近しくない人とチーム開発を行う経験だと私は感じています。

学生時代は基本的には一人で開発、たまに友人と一緒に開発したりはするものの、それまで全く知らない先輩と開発をする機会はインターンでしか経験できないものです。
そこではいろんな人生フェーズの方が混じったチームでマネージャーの方がどう振舞っているか、会社の開発は自分が友人と行うチーム開発と何が違うのかなど、コードを書く以外のことも副次的に知ることができました。

勿論どのようなことを考えてコードを書くべきか、そもそも自分の実力がどれくらいかをレベルが高い方々とお仕事する中で痛感でき、プログラマーとして成長できた点もあります。

ゴリゴリ開発をできるようにもなりたいし、チームの一員として自分がどうあるべきかを考えられるようになりたいと思っていた私にとって多くのことを吸収できた2年でした。

新卒でエンジニアとして会社に入ってからもインターンでの開発経験は、実力はまだまだですが文系出身というだけで低く見られないことや業務での開発に活きています。

社会人になって

さて、ここまではインターンについて書きましたが社会人になってから感じたことも振り返っておこうと思います。
私が2年で大事だな、やってよかったなと感じた点は3つです。

  1. 継続的に何か目標を立てて作り続けること
  2. インプットも忘れないこと
  3. たまには社外のイベントに参加して他の人と交流すること

1についてはZennやコミュニティに参加されている方の多くが続けていらっしゃると思いますが、やっぱり何か目標を立てて作る・勉強し続けることはすごく大切だなと痛感します。
学び続けることはやはり大変ですが、たまに仕事に活かせたり自分を含む誰かを助けてたりして生きてる感じが個人的には好きです。

2については個人的な今年の反省です。
仕事以外の時間で開発をすると「手を動かす」ことに必死になってしまいます。そうなると私は細かいことに頭を使い、例えばボタンの色をどうしようかなど割とそこじゃないでしょと思うポイントが気になり本質的な部分が見えなくなってしまいます。(本当はボタンの色じゃなくてボタンそのものが必要かどうか、みたいな話)
手を動かすだけでなく、そのためたまに設計の本を読んだり他のジャンルの本を読んだり、長期間開発にグッと集中してる時こそちゃんと本を読んで本質を考え続ける意識は必要だなと感じます。

3については、初めて今年ISUCONや別の会社の方と交流する中で感じました。
いつもは社内の人と技術について会話をしていますが、別の環境で開発されてる方と話すと「そういう場面でそんな問題があるのかー」と思うことがたくさんありました。
ISUCONは同じ課題をみんなで解くため、その後大会の感想を言い合う会話に混じると知らない知識やそうすれば良かったのかとすごく勉強になります。普段味わえない体験ができるので、少し気分を変えたい時とか刺激が欲しい時におすすめです。

まとめ

新卒から2年、もっとできることがあったな〜と思うことがたくさんあったので、3年目はもっと勉強します。。

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