iOSを勉強して2ヶ月の未経験者がアプリリリースできたはなし

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はじめに

初めまして、都内で社内SEをしているksy781と言います。

現在はアプリ開発とは全く別の業務をしています。
そんな中出会ったのがshu223さんです。
堤さんの発信されている内容からiOS(Swift)に興味をもち、また業界未経験ではありますが、こんな面白い世界があるなら転職したいと思うようになりました。

どうしてアプリ開発をしたのか

僕は、とある企業様へどうしても転職したく、ただ開発経験もないため力不足を感じていました。
また業界へ転職するにもどのくらいのレベルが望ましいのかが分からず数日を過ごしていました。

そんな中、悩み続けても仕方がない!と思い、大変おこがましいのですが、
直接エンジニアの方へTwitterでDMをお送りしてみました、もちろん返信は期待していなかったもののキャリアの相談まで乗っていただけました。本当に感謝しております。

その際に、現状の会社のフェーズと開発未経験では正直厳しいです、となりました。
普通なら、そこで諦める人もいるかもしれませんが、
僕は、なるほど!それならまず個人でアプリ開発しちゃおう!と思って作成しました。

開発したもの

Simcloというシンプルなデザインの時計アプリを作成しました。
Simclo

...あれ?と思ったそこのあなた。
そう、とってもシンプルすぎて、これでアプリリリースできるの?と思った方も多いと思います。

でも個人的には全然あり!だと思っています。
アプリをリリースすることで見えたことがあるからです。

アプリ開発してみたことで気づけた7つのこと

  1. 自分の名前で世にアプリを出せた嬉しさがある。
  2. 開発→リリースという壁を越えられた!
  3. もっとアプリを作ってみたいと思った!
  4. 技術のアウトプット→アプリリリースしようと考えるようになった。
  5. コードを書くよりアプリを申請するのはたいへん。(気持ち的に)
  6. マーケティング力(発信力)がないと、ユーザーに届かない。
    →本や自己啓発的なコンテンツでよくみるけど体験して心から感じた。
  7. 全然質はないけど、質の高いものを作っても6がないと利用されないと思った
    ということでやはり発信大事。と心から思いました。

自己満足で終わらないために

個人アプリをリリースするということはiOSでプロフェッショナルとなることだと思ってます。

作成したアプリなら誰しもが多くの方に利用してもらいたい、ですよね。
僕もそうです。
ただ現時点での僕は世の中に知ってもらうきっかけの発信力がまだまだ足りないことに気付きました。

多くの人に知ってもらうには、コツコツ努力を重ね、
自分を応援したい、発信内容が面白い、有益な情報を発信しているよな、と思ってもらえるよう日々発信活動をしていくべきだと気付けました。

皆さんもまずは一歩を踏み出してみてください。踏み出すことで見える景色が変化すると思ってます!

現在、僕は堤さんが主オーナーのエンジニアと人生コミュニティに参加しています。
毎日多くの気付きと刺激をいただいてます。
まだまだ僕が還元できることはないのですが、これから貢献していけるよう発信力をつけたいです。

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございました。