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AWS DEA (AWS Certified Data Engineer - Associate) 合格までにやったこと

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はじめに

Snowflake SnowPro Core 合格までにやったことに続いて、AWS DEAも合格したのでレポを書く!
こちらは比較的に新しい資格であったことから、あまり情報がなかったので、この記事では何をどのぐらいしたら受かるだろうという内容を中心に再現性のある内容を目指して書いてみた!

DEA試験の概要

  • 試験時間:130分
  • 試験形式:65問(複数選択または複数応答)
  • 合格ライン:720点/1,000点満点
  • 受験料:150USD(約22,000円)

試験時のレベル

  • エンジニア歴
    • バックエンド:3年
    • データエンジニア:2年半
  • データエンジニアリング経験
    • AWSを中心としたDWHの構築&運用経験あり
      • Redshift
      • Snowflake

勉強方法

Udemyの模擬試験9回分(3教材)を正答率90%になるまで周回

勉強時間

勉強時間は、30時間(3時間×11模擬試験)ぐらい
期間としては、2週間(平日2時間&休日5時間)ぐらい

Udemy模擬試験

DEA-C01 / AWS Certified Data Engineer Associate 対策テスト4回+補足問題
1回目 2回目
模擬試験① 66% 98%
模擬試験② 73% 90%
模擬試験③ 69% 96%
模擬試験④ 64% 87%
補足問題① 69% 86%
補足問題② 69% 97%
  • 初回からそこそこ取れていたが当落ラインをうろうろ、、
  • 実際の試験より少し難しめ、だからこそ解き切ったのは身になった!
最短で合格!AWS認定データエンジニア アソシエイト【DEA-C01】模擬試験(3回分)+ 練習問題
1回目 2回目
模擬試験① 72% 87%
模擬試験② 67% 92%
模擬試験③ 66% 89%
補足問題① 66% 96%
補足問題② 73% 100%
  • この問題集はかなり実際の試験と似ていた気がする
  • なかなか点数が上がっていかなくて不安だった、、
【DEA-C01対応 2025年版】AWS認定 データエンジニア アソシエイト 模擬問題集【2回+α 計190問】
1回目 2回目
模擬試験① 70% 96%
模擬試験② 61% %
  • 回答が誤っているものが多かった、、日本語がおかしいものも多い、、
  • 実際の試験よりやたら説明文が長い問題が多くて単純に大変だった、、
  • この問題集は別にやらなくてもよかった、、

結果

  • 結果は無事に合格!得点も892点でそこそこ!
  • この結果から10回分ぐらいの模擬試験を90点近くまで回答できるようになっていれば余裕を持って合格できそう!
  • それでも見たことがない問題もあったので満点近くはなかなか難しそう、、

感想

  • これは問題集選びが非常に重要、、
    • 1つ目、2つ目の問題集は実際の試験に近くて良かった
    • 試験後にCloud Licenseを知ったけど、評判が良かったのでこれでも良かったかも
  • ただどの問題集も解説に不備はあったので、違和感があればo3にも聞いてみること
  • とにもかくにも模擬試験での正答率を90%に持っていくこと!

    ドラゴン桜2
  • ただ厄介なのが練習問題によって意見が分かれるものがいくつかあった
    例えばDatabase Migration Service(DMS)によりデータ移行を行うにあたり、DMSが自動的にスキーマ変換まで処理するからSchema Conversion Tool(SCT)は不要派と、いやDMSの内部処理では予期せぬ形式になるからSCTを使っておけ派など
    そして実際の試験にこの問題が出たものの、結局どっちが正解か分からなかった、、
  • この資格試験では、AWSサービス群の理解もさることながら、データエンジニアリングの設計力が上がったなと思う
  • AWSに限った知見ではあるものの、設計における重要な観点を把握しておけば、それがGCPであっても類似サービスはあるし、またどこまでサービスに頼って、どこは開発するかなどの選択肢(運用効率、コスト)も勉強になったので、割と体系的な理解も進んだのは良かった!!
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