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Open Notebook触ってみる

に公開

これ何?

簡単に備忘録的に触ってみた的な記事です

やってる時に、全く関係ないのにちょっと沼らされたやつ

https://zenn.dev/koinunopochi/articles/6c6595d7a0cdec

やっていく

公式

https://www.open-notebook.ai/get-started.html

GitHubに結局飛ばされる

https://www.open-notebook.ai/get-started.html

dockerのインストールは終わっている前提です

API_KEYとかべたうちが嫌なので、.envとかから読み込めるように変更しています

mkdir open-notebook && cd open-notebook

cat > docker-compose.yml << 'EOF'
services:
  open_notebook:
    image: lfnovo/open_notebook:v1-latest-single
    ports:
      - "8502:8502"  # Web UI
      - "5055:5055"  # API
    environment:
      - OPENAI_API_KEY=${OPENAI_API_KEY}
      - API_URL=http://${SERVER_IP}:5055
      # Database connection (required)
      - SURREAL_URL=ws://localhost:8000/rpc
      - SURREAL_USER=root
      - SURREAL_PASSWORD=root
      - SURREAL_NAMESPACE=open_notebook
      - SURREAL_DATABASE=production
    volumes:
      - ./notebook_data:/app/data
      - ./surreal_data:/mydata
    restart: always
EOF

.envを設定する

cat > .env << 'EOF'
OPENAI_API_KEY=sk-xxxxxxx...
SERVER_IP=localhost # 他からもアクセスしたい場合は適当にホストのIPなど
EOF

dockerを起動する

docker compose up -d

${指定したIP}::8502にアクセスすると次のようになる

サンプルは遊んでいる中で作った

ただ、これだけだとうまくいかないので、モデルの設定をする必要がある。

ここまでがまず失敗している場合は、公式にロラブルシューティングなどがあるので参考にしてください

https://github.com/lfnovo/open-notebook/blob/main/docs/troubleshooting/quick-fixes.md

なんかモデルが表示されないなあとか思っていたが、下の方で設定する場所があった
てっきりdifyのようにいい感じに認識してくれると思っていたので、1時間ぐらい沼ってしまった

設定すると選択できるようになる。適当なモデル名を入れると弾かれるので、最新のモデルとかだとcodeを更新しないと使えないかも🤔とか思ったりしている

苦節1時間でやっとできた...

試しにソースを追加して適当に聞いてみる。

あとはNotebookLM的に遊んでみようと思う
※流石にNotebookLMの方が使いやすそうな気はしている

まとめ

あからさまなやつを見逃していたので、皆さんも気をつけましょう

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