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Open Notebook触ってみる
これ何?
簡単に備忘録的に触ってみた的な記事です
やってる時に、全く関係ないのにちょっと沼らされたやつ
やっていく
公式
GitHubに結局飛ばされる
dockerのインストールは終わっている前提です
API_KEYとかべたうちが嫌なので、.envとかから読み込めるように変更しています
mkdir open-notebook && cd open-notebook
cat > docker-compose.yml << 'EOF'
services:
open_notebook:
image: lfnovo/open_notebook:v1-latest-single
ports:
- "8502:8502" # Web UI
- "5055:5055" # API
environment:
- OPENAI_API_KEY=${OPENAI_API_KEY}
- API_URL=http://${SERVER_IP}:5055
# Database connection (required)
- SURREAL_URL=ws://localhost:8000/rpc
- SURREAL_USER=root
- SURREAL_PASSWORD=root
- SURREAL_NAMESPACE=open_notebook
- SURREAL_DATABASE=production
volumes:
- ./notebook_data:/app/data
- ./surreal_data:/mydata
restart: always
EOF
.envを設定する
cat > .env << 'EOF'
OPENAI_API_KEY=sk-xxxxxxx...
SERVER_IP=localhost # 他からもアクセスしたい場合は適当にホストのIPなど
EOF
dockerを起動する
docker compose up -d
${指定したIP}::8502にアクセスすると次のようになる
サンプルは遊んでいる中で作った

ただ、これだけだとうまくいかないので、モデルの設定をする必要がある。
ここまでがまず失敗している場合は、公式にロラブルシューティングなどがあるので参考にしてください
なんかモデルが表示されないなあとか思っていたが、下の方で設定する場所があった
てっきりdifyのようにいい感じに認識してくれると思っていたので、1時間ぐらい沼ってしまった

設定すると選択できるようになる。適当なモデル名を入れると弾かれるので、最新のモデルとかだとcodeを更新しないと使えないかも🤔とか思ったりしている

苦節1時間でやっとできた...

試しにソースを追加して適当に聞いてみる。

あとはNotebookLM的に遊んでみようと思う
※流石にNotebookLMの方が使いやすそうな気はしている
まとめ
あからさまなやつを見逃していたので、皆さんも気をつけましょう
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