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n8n軽く触ってみた
触った所感
学習コスト高いと言われていたので若干ビビってたが、外部連携用ノード使えば直感的にデータを取得したり送信したりできるし、HTTPリクエストノード使えばREST API叩ける、ワークフローの途中も1ステップずつどんなデータが入ってるか確認しながら動かせるからめちゃくちゃわかりやすい。
作ったもの
某サービスがメールでしかエラー通知送ってくれなかったのでGmailを連携してエラー通知だけ絞り込んでSlackに流すようにした。
正直それくらい既存サービスでもなんかしらできそうだったので申し訳程度にメール本文を要約するくらいはやってみた。
実用上インパクトあるものを作るというよりはn8nで1つなんかしら作ってみるという目的だったのでそれは達成できた。
どう実務で活用していくか
ここが結構難しい。結局ちゃんとやりたいことが言語化できているのであればスクリプトで作るべきであって、そうでないことはそもそも言語化しないとワークフローに起こせないというジレンマを感じている。
他にもエンジニアの業務フローはIDE+コーディングエージェント+Github(Actions)で完成してしまっているから自分たちの業務をよくするアイデアが思いつかない、営業の業務フローは自分自身のドメイン知識が足りない上に決定論的でない動きによって損失が発生する恐れがあってそこに折り合いをつけるには実際にワークフローを使う営業担当とコミュニケーションをしてリスクを理解してもらう必要があるという問題がある。
既存の業務をAIに置き換えるのではなく、AIありきのあたらしい業務フローを作り上げるとか、とにかく繰り返し行っていることは自動化できないか考えてみる、とかいろいろな切り口でのAI活用方法をよく耳にするが実際にそれを具現化するというのは難しいなと感じる。
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