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KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring のお知らせ

に公開
2026/03/31

こんにちは、ナレッジワークのMikiです。

Enablement Group に所属し、技術情報の発信やエンジニア向け研修の運営など、エンジニア組織のイネーブルメント活動全般を担当しています。

昨年9月、ZennのナレッジワークPublicationにて開催した執筆リレー企画 「KNOWLEDGE WORK Blog Sprint」。全30日間、途切れることなく知見を繋いだこの企画は、私たち自身にとっても自らの技術と向き合う大きな契機となりました。

そして、季節は巡り。
あの熱狂をふたたび、さらなる進化とともに届けるべく、「KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring」 を開催をします!

「Craftsmanship」の現在地を届ける

ナレッジワークは 「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」 をミッションに掲げ、プロダクトも組織もかつてないスピードで進化を続けています。

私たちが大切にしているスタイルのひとつに 「Craftsmanship(こだわりを持って)」 があります。これは単に技術を磨くだけでなく、その過程で得た知見を言語化し、社会へ還元する姿勢も含んでいます。

前回のSprintから約半年。エンジニア組織の規模が拡大し、向き合う技術的挑戦がより多様化した今、メンバーの「こだわり」もまた、より広く、より深いものへとアップデートされました。今回のスプリントでは、そんな「ナレッジワークのエンジニアリングの現在地」を、22通りの視点でお届けします。

「KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring」概要

3月2日から3月31日までの1ヶ月間、毎日新しい記事をZennのナレッジワークPublicationに公開していきます。

形式は前回同様、エンジニアが日替わりでバトンを繋いでいくアドベントカレンダー方式です。

多彩なメンバーが綴る、22の物語

今回は、プロダクト開発の最前線に立つエンジニアから、基盤を支えるスペシャリスト、組織づくりに向き合うリーダーまで、前回以上にバラエティ豊かなメンバーがエントリーしています。

特定のテーマに縛られることなく、現場での試行錯誤から、個人的な探究心の結晶、あるいは組織としての新たな挑戦まで。各執筆者が「今、これだけは伝えたい」と考える鮮度の高いトピックが、リレー形式で並ぶ予定です。

どんなテーマが飛び出すかは、当日の公開までのお楽しみ。ナレッジワークという組織の「層の厚さ」と「熱量」を感じていただける1ヶ月になるはずです。

記事一覧

各記事の公開後、以下リストに記事の情報を随時追加していきますので、ぜひチェックしてみてください。
また、気になるタイトルの記事がありましたら気軽に覗いてみてください!

日程 執筆者 タイトル・リンク
3/2(月) はぎはら 大規模モノレポでVite 8(Rolldown)移行に挑戦中!
3/3(火) guncha GoogleスプレッドシートのデータをCLIコーディングエージェントに渡すための8つのアプローチ
3/4(水) hiro 状態と性質を区別して考える
3/5(木) よしこ 個人的 AI情報の追い方
3/6(金) tocoteron Go + Connect の Interceptor 入門
3/9(月) koki-algebra 新卒1年目でプロジェクトリードを任された話
3/10(火) tosaken 散らばった E2E テストのガイドラインをリポジトリに一本化する
3/11(水) toa Salesforce 連携開発におけるエラー対応の心得
3/12(木) 38tter 原因不明のパフォーマンス劣化を Coding Agent との二人三脚の調査で解消した話
3/13(金) munetoshi 最初に伝えるべきは「結論」ではなく「要約」
3/16(月) ryoga もし、勤めている会社がM&Aされたらエンジニアはどう行動するか?
3/17(火) mayah システム設計における妥協案の作り方: 理想像の STEP1 として妥協案を設計する
3/18(水) Taein Kim 検索エンジンをチューニングしていたら、ニューラルネットを再解釈していた話:Bayesian BM25
3/19(木) hayato 新卒エンジニアが一年目で学んだエンジニアリング以外のこと
3/23(月) raru protoをうまく使って機密情報の保護処理が漏れることを防ぎたくて色々頑張った話
3/24(火) tenntenn ナレッジワークにカムバック入社して1ヶ月半経って感じたこと
3/25(水) moneymog 外部サービスの利用ガイドラインを作ってわかった、エンジニアが見落としがちな法的観点
3/26(木) かとあず シラバスの先、AIの隣、QAエンジニアの新たな役割
3/27(金) たけぽん AIが当たり前になったとき、QAエンジニアは何をするのか-JaSST’26 Tokyo 参加レポート-
3/30(月) nasum AI時代に「書けなくなる不安」を解消。Claude Codeにあえてコードを書かせないPluginを作った
3/31(火) yukita Connect ES v1 → v2 の大規模移行に Coding Agent を活用した話

読者の皆さまへ

このSprintを通じて、ナレッジワークで働く人々の温度感や、私たちが大切にしている価値観を少しでも感じ取っていただければ幸いです。

記事を読んでの気づきや感想は、ぜひハッシュタグ #kw_blog_sprint をつけてSNSでシェアしてください。皆さまからのフィードバックが、執筆するエンジニアにとって何よりの励みになります。

3月の毎日を彩る、ナレッジワークからの新しいアウトプットをどうぞご期待ください!

株式会社ナレッジワーク

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