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TechRamen 2024 Conference参加記 #techramen24conf

に公開

この記事はTechRamen 2024 Conference 非公式合宿で執筆したものです。

TechRamen 2024 Conferenceに参加してきました

7/26-27に旭川で開催されたTechRamen 2024 Conferenceに一般参加者(+非公式合宿)として参加しました。

様々な出身地の参加者の方がいらっしゃいます。
私は千歳市から、バス・電車 + 札幌から車に乗せていただくで旭川まで向かいました。(初旭川でした)

7/26(前夜祭)

会場へ

スタッフの方の車に乗せてもらって会場に向かったので、開場3時間前くらいに到着していました。
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道の駅の蕎麦屋に行きました
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はやめに短冊を書いたりしていました
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前夜祭

おもしろかったセッションをいくつか書きます

ラーメンで学ぶWebフロントエンド設計 by n13u

https://fortee.jp/techramen-24-conf/proposal/aa900928-961d-44bd-b913-4cc9fbf88a49

フロントエンドのコンポーネント設計などの話をラーメンに例えてお話しされていました。
フロントエンドカンファレンス北海道2024のLPの開発をした際にコンポーネント設計を含めフロントエンドのむずしさを感じため、当事者意識を持って聞くことができました。

(LT登壇します。よかったら見てください)
https://fortee.jp/frontend-conf-hokkaido-2024/proposal/c4b1aaa2-6fc5-4dda-a9e2-2f6d773da059

one obvious wayを志向するPythonに依存ライブラリ管理ツールがたっくさんある話 〜Rust製ツールが高速を謳う〜 by nikkie

https://fortee.jp/techramen-24-conf/proposal/ffa7f6fd-fb24-4f57-b7c8-fe04c6ab8da5

いままでpip一本・dockerでライブラリ管理(?)をしていたので、仮想環境や数多くのライブラリ管理ツールの話はとても勉強になりました。
今度使ってみます。

7/27(本祭)

ひとりのプログラマ、問題解決者としての原理原則とワークフロー by 和田卓人

https://fortee.jp/techramen-24-conf/proposal/0f3bfdd4-394a-47f2-9b3b-46ebb58150bf

問題解決するときに考えると良いことややるべきことが手順ごとに詳しく説明されていて、とても勉強になりました。
自分の中でキチンとした思考手順というものがなかったので、参考にして自分なりの思考手順を作っておきたいです。

サイン本もいただきました。ありがとうございました!
https://x.com/618knot/status/1817234717357572156

【パネルディスカッション企画】ゆるいエンジニア相談室 ~あずましい開発組織とは ~ by myou

https://fortee.jp/techramen-24-conf/proposal/b3c11337-6247-4f52-bc6b-e0e48050c8c8

地方のエンジニアとして働いている方のリアルな悩み(フィクション含)を知ることができました。学生ではほぼ聞ける機会のないお話も多くて楽しかったです。
来年から地方のエンジニアになるので、僕もがんばります。

Djangoハンズオン

https://fortee.jp/techramen-24-conf/proposal/f38e780c-d9ae-45b3-b355-aaa53bb713e4

本祭はほぼDjangoハンズオンに参加していました。
Python(FastAPI) -> Ruby(Ruby on Rails)の流れで経験していたので、ここでPythonに戻ってFastAPI以外のフレームワークにも触れてみたいというのが動機でした。
実際にDjangoを使ってみて

  • 管理画面がすごい
  • Rails感をほんのり感じた
  • プロジェクトの中にDjangoアプリケーションを追加していく形で開発できる
  • デバッグツールが便利

が印象的でした。

管理画面がすごい

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環境構築するだけでこの管理画面がついてきます。すごい。
管理者ユーザのグループや権限まで管理できそうなので、特にこだわりがなければ雑にこのまま運用できそうです。

Rails感をほんのり感じた

Ruby on RailsはMVC(Model, View, Controller)ですが、DjangoではMTV(Model, Template, View)とのことです。
それとなく似ているので、それもあって若干のRails感を感じたんだと思います。Railsは普段から使っているので、僕のDjangoの学習コストは低めかもしれません。

プロジェクトの中にDjangoアプリケーションを追加していく形で開発できる

概念として結構好きでした。
Djangoはプロジェクトの中にAアプリBアプリのようにDjangoアプリを追加していく形で開発をします。
規模大きめなWebアプリでも適切な粒度でアプリを切り出せれば、いい具合に開発できそうだと感じています。それなりの規模のRailsアプリケーションを触っているのですが「この機能に関係あるModelとかControllerどこorどれ~~」となることがあります。そのため、機能ごとにアプリケーションで小分けにできるDjangoは、検索性などもよさそうで好印象でした。

非公式合宿

https://note.com/\_n13u\_/n/nbeab0f3639ba?magazine_key=m8fb20b0824ea

はい。合宿に参加しました。

ちゃんとしおりもあります。

https://x.com/618knot/status/1816742371855302921

その場で資料作ってLTしたり、ブログ(この記事)執筆大会やラジオ体操などのイベントが怒涛の勢いで行われました。
大量のメロンが提供されたり、スイカデスマッチが開催されたりなどもありとても楽しかったです。

https://x.com/yud0uhu/status/1817344459929186505
https://x.com/\_n13u\_/status/1817357227079913760

謝辞

  • TechRamen 2024 Conference実行委員長のtomioさんとスタッフの皆さん
  • TechRamen 2024 Conferenceに参加したすべての方
  • ラーメン応援団
  • ラーメン応援法人団
  • 旭川まで車に乗せてくれたはくすけさん
  • 帰り送ってくれた斉藤くん
  • 合宿の引率をしてくれたn13uさん
  • 合宿に一緒参加した皆さん
  • 大人の炒飯セット ・炒飯大盛セットで合宿企画を支援していただいた皆さん
  • 合宿施設
  • 上川地方
  • 旭川
  • 美瑛
  • ごはん
  • ラーメン
  • ラジオ体操
  • その他いろいろな皆さん

本当にありがとうございました!

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