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freee インターンシップ3日間で学んだこと

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💡 はじめに

先日、freeeのインターンシップに3日間参加しました。短期間でしたが、開発やチームワーク、フィードバックの機会を通して多くの学びがありました。

参加理由としては、自分の実力が日本人と比べてどの程度なのかを確認したかったことがあります。
また、freeeは面接のたびに丁寧なフィードバックをいただける会社であり、とても体系的で学びの多い環境だと感じていました。そのため、この会社についてもっと知りたいと思い、インターンに参加しました。

本記事では、その体験をまとめます。


📅 インターンの流れ

3日間のスケジュールは以下の通りでした。

  1. 全体説明後、企画書の作成(メンター・各チームエンジニアによるフィードバック20分)
  2. 開発(メンター・各チームエンジニアによるフィードバック20分)
  3. 午前は開発、午後は成果報告(メンター・各チームエンジニアによるフィードバック20分)

🖥️ ノートPCトラブルからのスタート

初日にノートPCが故障してしまい、実質的に開発できたのは1日半ほどでした。
限られた時間の中で自分ができる最大限のアピールポイントを探して取り組む必要がありました。これは逆に良い経験となり、短時間で優先順位を考える力を磨くきっかけになりました。


🔄 フィードバックタイム

今回のインターンでは、エンジニアとメンターの方から毎日フィードバックをいただける仕組みがありました。
私はPCトラブルの影響で最終日のプレゼンの日にしか受けられなかったのが残念でしたが、それでも直接フィードバックを受けられたのはとても貴重な機会でした。


💡 アイデア出しと開発の難しさ

3日間でアイデアを考え、形にするのは簡単ではありませんでした。
しかし、開発環境にGoogle Apps Script (GAS) を利用したことで、Googleの各種機能と簡単に連携でき、開発自体は比較的スムーズに進めることができました。
改めて「ツール選定の重要さ」を実感しました。


🤝 チームでの取り組み

5人1組でチームを組み、アイデアを共有しながら進めました。
「この機能を追加したらもっと良くなるのでは?」といった建設的な意見をお互いに出し合うことができ、チームメンバーに恵まれたことも大きな学びでした。


📚 自分の課題と学び

開発を進める中で、自分のJavaScript力がまだ不足していると痛感しました。
特に非同期処理やAPIとの連携、DOM操作など、実務でよく使われる部分の理解が浅いと感じています。
今後は小さなアプリを自作したり、公式ドキュメントや書籍を活用しながら、実際に手を動かして学習を深めていきたいです。

また、Google Apps Scriptを用いてスプレッドシートと連携させることで、すぐに動くものを作れることを実感しました。
「日本の現場ではまだスプレッドシートをよく活用しているのだな」と気づけたのも新鮮でした。

さらに、初日にPCが壊れたときは頭が真っ白になりましたが、「どうにかしよう」と行動すれば必ず道が開けることを学びました。
最終的にはネットカフェで作業を完了させることができ、良い経験となりました。


🎤 プレゼンと反省点

最終日にプレゼンを行いましたが、日本語での発表にはまだ課題があると感じました。
また、避けられないPCトラブルもありましたが、それも含めて自分にとって改善すべき点が明確になったインターンでした。


✅ まとめ

  • 限られた時間でも優先順位を考えれば成果を出せる
  • フィードバックの機会は貴重で成長につながる
  • Google Apps Script によって開発がスムーズに進んだ
  • チームワークの大切さを実感した
  • 日本語でのプレゼンにはさらなる練習が必要

3日間という短い期間でしたが、とても濃い学びのある経験となりました。

今後はこの経験を活かして、自分の技術力と発表力をさらに磨いていきたいです。
また、インターンに参加しようか迷っている方には、ぜひ挑戦してみることをおすすめします。必ず得るものがあると思います。

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