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アーキテクチャカンファレンス プレイベントで初登壇してきた

に公開

先日、アーキテクチャカンファレンスのプレイベントで初登壇してきました。
https://findy-tools.connpass.com/event/373033/

60名くらいの応募があったみたいで、その中から選んでいただいたことに感謝します。
初めての社外登壇で色々あったので、記録として残そうと思います。
これから登壇する人の参考になればいいなと思います。

盛り込みすぎた

2年前からリファクタリングとして、レイヤードアーキテクチャを導入しています。
その取り組みによってチームが変わった話を3つのフェーズで話しました。

  • Phase1:模索期
  • Phase2:実践期
  • Phase3:定着期

ストーリーの流れとしてはよかったかなと思っています。
ただ、「チームの変化」と「個人の変化」についての内容を入れたので、内容を盛り込みすぎたなと、、
10分でスライド20枚。時間はギリギリ。
今回、登壇するにあたって色々な人にアドバイスをもらいました。
アドバイスによって発表の内容、スライドの構成が大幅に改善したので人に見てもらうというのは大事だなと思いました。
同時に内容を削るのも大事だなと思いました。
何度か練習して、時間ギリギリはわかっていたので、思い切って個人の部分を削ってチームに焦点を当てればよかったなと思いました。

気づき

ストーリーの重要性

資料作成では、一番時間をかけたのがストーリー構成。「聴きたくなるストーリー」を作るのが大事だなと実感しました。
この学びは次の登壇で早速活かせました。(翌日にClaude Codeのイベントでも登壇がありました。登壇経験もなかったのにだいぶ盛り込みすぎな一週間w)

アドバイスの取り入れ方

人の意見は大事だが、発表するのは自分自身です。
これも話したほうがいいんじゃないをそのまま取り入れたら盛り盛りになってしまったので、自分が何を一番伝えたいかを持っていない。

意外だったこと

他の方の発表は技術的な内容ばかりで、私だけチーム/組織の話でした。
アーキテクチャカンファレンスのプレイベントだし、チームの話とかはあまり需要ないかもと思ってましたが、質問もいただいたので、同じようなことで悩んでいる人も意外といるのだなと思いました。

おわりに

今回の登壇で登壇すること自体のハードルがぐっと下がりました。
今後も登壇や記事執筆を続けていきたいです。

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