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Claude Codeに乗り遅れたあなたへ。Open CodeとGithub CopilotとVSCode(期間限定kimi k2.5)

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はじめに

こんにちは、Claude Codeを使ったことがない内田です。普段はVSCode&Gihtub Copilot(Claude Sonnet 4.5メイン)で開発を行っています。Kivaでは好きなAIをエンジニアに提供しており、Claude Codeが多数派です。世の中もそれが主流になりつつあると感じているのですが、Gihtub Copilot Agentを用いた開発との違いが結局よく分からないまま、今日に至ります。

そんな折、Open Codeが話題になっていたのと、Github Copilotと連携ができるようになったことを知り、実際に使ってみた体験談になります。使ってみると面白くて面白いです。

OpenCodeのインストール

https://opencode.ai/

手順に従ってインストールします。

npm install -g opencode-ai

お好きなレポジトリに移動してから起動します。

opencode

起動画面

Gemini Cliより幾分かっこいですね。
ではGithub Copilotをバックエンドで呼び出せるように連携します。

/connect

https://x.com/github/status/2011822451613712646?s=20

今ならClaude 4.5 Opusに匹敵し高速に動作するという「Kimi K2.5」が利用可能です。こちらはGithub Copilot不要となります。

Git Worktree (gtr)

便利(割愛)

https://github.com/coderabbitai/git-worktree-runner

OpenCodeの実行

それでは、ぽちぽち試してみましょう。SamuraiAIのサービスサイト(Next.js)のレポジトリを使っています。

  • /init
    • AGENTS.mdが生成されます。とりあえず実行しておきましょう。AI用のレポジトリ仕様書になります。cluadeの形式も利用できます:https://opencode.ai/docs/rules/

AGENTS.md

  • ctrl+p & New session

    • 先程initで使ったセッションが邪魔だと思ったので、新しくセッションを切りコーディングを開始します。
  • Buildモード

    • コード生成させます。こないだISMSの更新審査対応が完了して、新しい認証ロゴに差し替えるのやってもらいます。絶対に人がやったほうが早いけどな。。。もっと大きなコード変更をさせましょうね。
    • 生成したはいいものの。手元で差分をチェックするのに、私はgit add -pくらいしか持ち合わせていないので、Githubにpushしてざっと見ます。駄目なとこがあればまた指示して、、、の流れで開発を進めます。普段VscodeのCopilotでコード修正する場合、差分みてポチポチapproveできるので、どこが変わったか分からないこと無いんですが、CLIベースだと何にもわかんないですね、環境整備しないと。
    • タスクによっては、Agentが自動でSubAgentにタスク渡していい感じにやってくれてました(えらい)

Buildモード

  • Planモード
    • 「とにかくplanが重要」とよく耳にするやつですね。放置してたハンバーガーメニューのバグについて解消方法考えさせてみる。

Planモード

  • /review
    • コードレビューしてくれます。生成させたコードに対してレビューさせて、再度レビューに従って修正させるような使い方ができました。

review

VSCode拡張機能

VSCode拡張でサイドバーにOpenCodeを配置することもできます。あんまりメリットないかも。

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=sst-dev.opencode

extensions

感じたメリット

  1. Editorを起動せずに使えるので処理が軽い
    • MACの負担が軽くて気持ちいいです。
    • terminalでworktree切って、なにかやらせつつ、メインはVSCodeでサイドバーCopilotと取り組むくらいが自分の限界かも。結局動作チェックするの自分なので。
  2. 大きく、かつ、シンプルな変更をやらせるのが程よい
    • 「このフォルダのテスト全部追加して」
    • 「既にある{{相対パス}}の{{関数名}}を参考にして、〇〇に同様の処理を書いて」
    • 「CRUDつくって」
    • 「i18nよろ」

※個人開発なら思ってたよりえぐい開発できるなとは感じました。

結局よく分からない?

すごい差がある感じではなさそう。
「個人開発・新機能初期開発」と、「チーム開発・運用」の段階では、コードとの向き合い方が大きくことなっています。これをごっちゃにすると業務でも爆速で開発が進むと勘違いしてしまうそうです。後者においては、CLIであれEditorであれ大規模生成のメリットを享受しにくく、自分の中で大差ないという受け止めになっているのかなと。

おわりに

OpenCode以外の選択肢もあり、Github Copilot Cli でもよいかもしれないので、今度試したいと思います。Github Coding Agentは時間はかかりますが、slackからでも起動できるし、クラウドでどこでも動くので、ちょっと思いついたのをとりあえず投げとく、成功したらラッキー。

Github Coding Agent

というわけで、私はこれからもMicrosoftと共に生きていく。

Kiva Tech Blog

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icezuki7878icezuki7878

opencodeをgithub cipilotのライセンスで動かすとプレミアムリクエスト消費激しいって記事を見たから悩ましい