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スプリント手法を使ったPythonの勉強計画
自己紹介
うつ病で失業をしている50代です。正直、このまま定年してもおかしくないのですが、頭のリハビリしつつ勉強しようと思ってます。
前回、余っているPCにDebianとJupyterを入れてPythonが勉強できる環境を作ったので、それを元に勉強しようと思っていますが、闇雲に勉強しても身につかないので、ChatGPTと一緒に計画を立てて勧めていきます。
計画
計画はスプリントというGoogle社で開発された手法を使います。そもそもスプリントもだいたいしか理解していないのでこれもChatGPTに教えてもらいながら身につけようという所存です。
その他
とにかく、働けないくらい病気がつらいのでペースに気をつけながら勉強し、主治医にも適宜、別途で報告しつつ進めようと思います。まずはChatGPTに計画の概算をしてもらいました。
スプリント式概算
スプリントはどんなプロジェクトも5日単位で計画を立ててざっとプロトタイプ作成までやってしまうという手法です。最初、僕はプロトタイプを作るというのが目的だと勘違いしていましたが、そうではなく、この手法の肝は「綿密に計画を立ててやるのではなく、大雑把に組んでとりあえずやってみる」という手法です。そもそもは多種多様な世の中で計画通りに物事が進むことは少なく、そこで生まれた斬新な手法です。
では、Pythonを勉強するというプロジェクトの5日計画です。
- Monday:方向を決める(目標と制約を言語化)
- Tuesday:地図づくり(既存の知識・材料を確認)
- Wednesday:最初のプロトタイプを作る(とにかく動かす)
- Thursday:改善と理解を深める(成功体験で少し広げる)
- Friday:振り返りと次の一歩を決める
どうでしょうか?プログラミングの勉強という先の見えない計画で、ざっくりとした「あ、これなら何をすればいいか手軽に考えて始められそう」というのがスプリントです。
まず、最初の月曜(曜日は概念程度に考えます)からやっていこうと思います。
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