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【個人開発】AI自動売買システムの取引履歴表示バグを修正し、マルチエージェント対応を強化しました
個人開発で進めている「AI自動売買システム」のアップデート報告です。
今回は、管理画面で取引履歴が正しく表示されない不具合の修正と、マルチエージェントシステムにおける履歴集計ロジックの改善を行いました。
1. 背景と課題
これまでは単一のエージェントの履歴しか取得できておらず、JP/US/Cryptoの各エージェントが並行稼働している状況で、すべての取引履歴を網羅できていませんでした。
その結果、Dockerログでは取引が行われているのに、UI上では「履歴なし」あるいは「一部のみ表示」という状態になっていました。
2. 対応内容
バックエンド (Python/Flask)
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MultiAgentLoopクラスにget_all_trade_histories()メソッドを追加し、登録されている全エージェント(JP, US, Crypto)の取引履歴を集約・時系列ソートして返すように変更しました。 - APIエンドポイント
/agent/trade-historyを更新し、上記の集約メソッドを使用するようにしました。
テストと検証
- 初期資金を一時的に増額し、即座に取引が発生する状態でテストを実施。
- DockerログとAPIレスポンスを照合し、全エージェントの取引が正しくUIに反映されることを確認しました。
3. 今後の展望
今後は、この集約されたデータを元に、エージェントごとの損益グラフや、ポートフォリオ全体の推移を可視化するダッシュボード機能の強化を進めていきます。
GitHub Copilot (Gemini 3 Pro Preview) とのペアプログラミングで実装しました。
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