AWS Certificated AI Practitioner勉強法
今回は先日取得したAWSのAI Practitionerの内容です。
自分もいざ学習を始めたものの少し学習方法どうしようかと悩んだので
これから受験される方の参考になればと思いこの記事を書いています。
受験のきっかけ
受験しようと思った理由は以下3つです。
・50% OFFで受験できる期間であったこと
・合格特典で次回取得予定のSAPの受験料が半額になること
・AIの基礎くらいはしっておかないとなと思っていた
学習期間
ちょうど受験料が50% OFFとなる期間が2週間後となったタイミングで受験を決めたので
期間としては14日間です。
学習時間的には30hでした。
学習前の知識レベル
・AIは使っているけどMLで使われるアルゴリズムは知らない
・統計苦手
・AWS SAA取得済み
ざっとこんな感じなのでAWSのサービス知識以外は受験生の平均かそれ以下だったと思います。
教材
・AWS Skill Buider
・ネット + Copilot
・Udemy, Web問題集 (演習用)
※UdemyやWeb問題集は正直利用しなくても合格できると思います。
本番の問題と類似するようなものは多くない印象です。
学習方法
①Skill Builderのオンライン講義動画を視聴
英語に抵抗がなかったのでSkill Builderのオンライン講義動画を視聴しました。
無料なのがいいところで、基本的にここで解説されている用語やサービスなどを抑えておけばひとまず問題見てちんぷんかんぷんにはならないと思います。
②Skill Builderの無料問題集(20題)を解く
公式が出しているものなので正直一番信頼性は高く、本番に近い難易度だと思います。
この時点では特にスコアは気にせずどんな形式、問われる知識の広さと深さを何となくつかみます。
③ ①,②の内容をノートなどで整理する
このフェーズが一番大事だと個人的には思います。
単に用語を調べるにしても、概要や回答するためのキーフレーズだけ覚えるのではなく
「なぜ?」、「どうして?」という感覚を大事にしながら調べたりしていきます。
例えば、Diffusion モデルというものがありますがこれは画像などにノイズを加えたり、逆に取り除いたりするものです。ここでなぜノイズを加える必要があるのか気になりませんでしたか?
答えはここでは述べませんが、このように「なぜ?」という感覚を大事にして勉強をしていくと
結果的にロジカルに知識を結び付けることができるため記憶にも残りやすいですし、
「資格のための勉強」ではなく「意味のある勉強」になると思います。
特にサービスや用語はAWSのサイト内でもページがあったりするのでそこから確認するのもおすすめです。
④ 問題演習
教材のところで紹介した通りUdemyとweb問題集をサラッとやりました。
特に全問解くとか、何週もするということはしていません。
理由は単純で本番と難易度や問題の観点が違うことが多いというレビューをいくつか見かけたためです。
ただ知識の補填としては使えるかも?と思い私はやっていました。
=> 結果、やらなくてもあまり変わらなかったと思います(笑)
総括
無事合格でき次回受験料50%OFFをGetできたので来年は SAP (Solution Architect Professional) に挑戦したいと思います。それと併せて資格だけで終わらずに自らプロダクトを開発したりしながら使えるスキルに昇華させていきたいと思います。
Discussion