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GithubからのAWS利用時のサムプリントはもはや不要

2023/07/11に公開

初めに

github actionsで
OpenIDConnect provider's HTTPS certificate doesn't match configured thumbprint
のエラーでコケました。

が、今は大丈夫になっているようです
https://github.com/aws-actions/configure-aws-credentials/issues/763

結論

githubからaws連携する時にサムプリントの設定は不要

整理

2023/06/27
https://github.blog/changelog/2023-06-27-github-actions-update-on-oidc-integration-with-aws/
で説明されているようにサムプリントを追加する必要があるとのこと。

CDKにサムプリントを追加してもgithub actions から deployできないので、サムプリントの更新はawsコンソールで手動で実施する。

2023/07/08
https://github.com/aws-actions/configure-aws-credentials/#sample-iam-oidc-cloudformation-template
で、githubのライブラリをawsが使うようになった。という情報あり、

https://github.com/aws-actions/configure-aws-credentials/tree/main
aws-actionsの方にもその記載がされました。

数日のうちに、サムプリントでエラー発生!サムプリント追加必要!やっぱりいらない!
という変化あり。

最後に

情報が溢れていますね。
適切に情報を取り入れることができる人はすごいですね。

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