ChatGPTのCodexの利用上限を保存済みリセットで回避しました
私はChatGPTアプリのCodexを使用しています
ChatGPTアプリ

Codex

GPT-6 Astra

1時間くらいで利用上限に達しました
9月21日、下記のような作業をCodexにやってもらったら、体感として1時間くらいで、利用上限に達してしまいました。

5時間枠と週間枠の2種類の利用上限が定められている
利用制限には、5時間の使用制限と週間利用制限の2種類あります。

設定 > サイドバー > 個人設定 > 使用状況と請求 > 一般的な利用制限
5時間と週間の上限が決められています。
リセットの時間が来たら残りが100%に戻ります。
その時間よりも前にCodexまたはWorkの使用を継続したかったら、自分に割り当てられたリセットまたはクレジットを使用できます。
リセットを2回使用しました
私は、5時間の使用制限を超えてしまって、さらにCodexを使用したかったので、割り当てられていたリセットを2回使いました。
9月21日の11:59と9月21日の13:47に使用しました。

設定 > サイドバー > 個人設定 > 使用状況と請求 > 利用上限のリセット > 履歴
現在(9月24日 10:56)は、1つのリセットが使用できる状態です。

設定 > サイドバー > 個人設定 > 使用状況と請求 > 利用上限のリセット > 利用可能
保存済みリセットと呼ばれている
OpenAIは、先ほどのリセットを「banked reset」と呼んでいます。
保存済みリセットはキャンペーンなどで対象ユーザーに付与されることがあります。
GPT-6 Astra展開では、対象のPlus/Pro/Businessユーザーに保存済みリセットが付与されました。

https://help.openai.com/en/articles/20001498-how-banked-codex-resets-work
クレジットを使用する場合
クレジットは、プランに含まれる利用上限に達した後も、CodexやWorkなどの対象機能を継続して使用するための従量課金の仕組みです。
5時間の使用制限と週間利用制限を超えてCodexの利用制限がかかった。
次回のリセット時刻を待たずにすぐにCodexを使用したい。
保存済みリセットを使用し尽くしてしまった。
という状況の時にクレジットを検討することになります。
【参考】私が使用しているのは、3つあるうちの一番下のプランです。

毎月3,500円ほど課金しています。

クレジットカードの請求
まとめ
今回、Codexを使った開発中に利用上限に達したことをきっかけに、利用制限について調べました。
整理すると、
- Codexには5時間枠や週間枠などの利用上限がある
- リセットを使うと利用枠を更新できる
- プランに含まれる利用枠を使い切った後、クレジットを使って対象機能を継続できる
- 現在の利用状況は「設定 → 使用状況と請求」から確認できる
ということが分かりました。
Discussion