Obsidian ライクなエディタを作成中

マークダウン記法を用いて、文章を書いていますが、
エディタ側で、装飾はされません。
マークダウンの表示をする場合は、他のソフトと兼用する想定です。
obsidianと同じように、
[[リンク文字列]]
でリンクを埋め込める。
実際には、同一フォルダ内のふぁいるすべてを検索する。
検索結果が、1件の場合、確認なしで、そのファイルを表示する。
複数ある場合、検索結果として、それが表示される。
表示された要素をクリックすることで、そのソフトを開くことができる。
リンクは、文書内に実装はできませんでしたので、右端にlistとして表示しています。
放電と書かれたボタンがそれです。
もし、検索した結果が0件の場合、その文字列で、新しいファイルを作成するように促します。
つまり、リンクを作り、更新後、そのボタンをクリックすると、その名前で新しいファイルを作成することができるということです。
一度、移動すると、バックリンクがない場合、戻ることができません。
そのため、履歴を保存する機能を作成しました。
左の、戻りそうなボタンがありますが、それを押すと戻ることができます。
履歴は、ほかのフォルダを開くまで、無限に保存し続けます。
どれだけ多くても数万なので、大丈夫だと思います。

ファイル一覧の表示と、検索バーです。
ファイル一覧の一番下の白い四角が、検索バーです。
リンク機能は、この検索バーに文字を突っ込んで、検索処理を強制的に呼び出して実装しています。
1件の場合は、表示すらしないことで、いい感じにごまかしています。
進捗としては以上です。
触っている感じは、文書作成向きで、
あまりほかのことを考えなくていいので、満足しています。
しかし、UIの表示場所や、形式について、まだ詰め切れていないので、
配置場所等は、まだまだ検討していきます。
ショートカットとしては、戻るがCtrl + D
検索が、Ctrl + F
保存が、Ctrl + Sです。
検索結果が、0の場合、そのまま作成できるので、文書を選択し、Ctrl + Fで選択した文字列のファイル名のファイルを作成したりもできます。
この使い方が便利です。
戻るは、Ctrl + Zだろっと突っ込まれそうですが、
ほかのソフトを誤って選択した状態で、Ctrl + Zを連打したことがあり、それに凝りて、まだましそうなCtrl + Dとしています。
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