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画像生成を使用した通信データと、計算リソースの変換について考えてみた。
生成AIと、シード、プロンプトを固定すると、
同じ画像が得られる。
それを活用すると、
生成AIの名前、シード、プロンプトを送ると、
送られた側で、画像を生成すれば、
画像を送るよりもデータ量を削減できるという話です。
つまり、画像データの通信の帯域分を、計算で置換できるということです。
これは、ブラウザの仕組みと同じではありますが、
画像についてもそれができるとなると面白いなと感じた。
ブラウザは、レイアウトを指定することで、
表示用画像を送らずして、任意の画面を表示することができるものです。
それは、すべての人がブラウザを持っているという前提で設計されている点でも、
今回提示した内容と似ていると言えます。
動画生成においてもこれが適用できるとなると、
プロンプトを見つけた人にお金が支払われるような未来が待っているのかなと考えたりします。
このいいプロンプトを探すようなことは、
ブロックチェーンのマイニングに似ているなと感じていて、
それもまた面白いなと感じた次第です。
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