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論理は矛盾していた件 ♪( ´▽`)は?
論理的であるというと、
わかりやすく、筋道立てて説明することのように捉えられます。
しかし、そもそも論理的であるとはなんでしょうか?論理的な議論と言ったときにそこにある言葉の意味は何なのでしょうか?
理由と結論を正しく結ぶことが、論理的と言われる行為だそうです。
論理を形成するには、何がいるのでしょうか?
理由と結論とそれを結ぶ何かがあればいいのか。
そのようなことを考えた末に出た結論は以下になります。
必要なものは、元の要素とそれに行う変換です。
そして、それを記録することです。
雨が降っている
を何がいる?
という関数に通すと傘がいるという結論が得られます。
ここに問題があります。
それは要素に関数から作用するとき、その関数の作用によって生まれた反作用が論理性を崩壊させることです。
例えば、
雨が降っているを「何をする関数」にそのまま通し変換すると、雨が降っているという情報が消えます。
つまり、理由がわからずに傘を持つことになります。
そのため、変換前に情報を保持する必要があります。
論理性を得るためには、必ず変換前の情報を保持する必要があります。
なぜ生物は増えるのか。
それは論理性を得るためです。
「雨が降っている」を複製し一つを保存用もう一つを変換用に関数に投げます。そうすれば論理性を残せます。
論理的であるためには必ず、作用に対しての反作用を相殺する仕組みが必要です。
歩いたら怪我をする可能性があります。
もし、転んで手の指から血が出たとき、一切の止血が働かなかったらそのまま死んでしまいます。
何か作用をするとき、そこには必ず反作用が働きます。
元の状態と変換の内容を記録することで論理性を得ることができるというのが、正しい論理だと考えました。
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