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APIが必要な理由をわかりやすく解説してみた
APIとは、欲しい情報を伝えると、それに基づいて欲しい情報を返してくれるものです。
そして、重要なことはユーザが必要な機能以外を全て隠していることにあります。
窓口の説明が例としてされる事が多いです。
中身を知らなくても利用できるという説明がされますが、これは確かにその通りですがニュアンスが違う気がします。
レストランを例にAPIの本質について書いてみます。
レストランに行くとお客さん用にメニューが置かれていますね。
これがAPIなわけです。
これを見て、人はAPIに(定員に)頼むものを伝えるわけです。
食べる人が必要でない情報を隠す事がメニュー表の役割です
店のマニュアルをそのまま置くとどうなるでしょうか?
メニューを知りたいにも関わらず、社員の心得や厨房の各種設備についての説明など、知る必要のないものを大量に見せられる事になります。
重要なことは、知らなくても利用できることではありません。
情報が多すぎて必要な情報を探せないことが問題で意図的に隠しているのです。
メニュー表にガスコンロの分数をオプションする項目はないわけです。
掃除の項目もありません。
当たり前のようで当たり前ではありません。
店運営で必要なマニュアルと客に見せる説明であるメニューとの差がAPIが必要な理由になります。
APIは、ユーザが必要であろう機能を提示することが目的で、それによってユーザは欲しい機能を探しやすく、使いやすくなるわけです。
見つけやすいというのは、意外と重要です。
APIとは目次みたいなものとも言えます。
以上です。
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