Xcode関連の不要なファイルを削除して空きスペースを増やす

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はじめに

MacBook Airでアプリの開発をしていますが、SSDの容量がもうなく、他のアプリケーションを削除しながらだましだまし使っていましたがもう限界なので、Xcodeが生成する不要なファイルを削除することにしました。

環境

  • MacBook Air (13-inch, Early 2015)
  • Xcode 9.2
  • macOS 10.12.6 Sierra

削除対象としたディレクトリ

iOS DeviceSupportディレクトリ

下記ディレクトリ内のファイルを削除する。
~/Library/Developer/Xcode/iOS DeviceSupport
この配下に、iOSバージョンのディレクトリがあるので、もう使わない過去のバージョンのものを消す。
各OSごとに1GB〜2GBほどあるのでインパクトは大きい。

DerivedDataディレクトリ

下記ディレクトリ内のファイルを削除する。
~/Library/Developer/Xcode/DerivedData
各プロジェクトの中間ビルドのファイルが含まれている。
1プロジェクトあたり大体300MB程度。

Archivesディレクトリ

下記ディレクトリ内のファイルを削除する。
~/Library/Developer/Xcode/Archives
iTunes Connectにアップロードする前にArchiveするが、そのArchiveされたファイルが含まれている。
1アーカイブあたり100MB程度。

CoreSimulatorディレクトリ

~/Library/Developer/CoreSimulator
iOSシミュレータで動作させたappがデータの保存先に使うディレクトリ。
iOSシミュレータのHardware -> Erase All Content and Settingsで削除できる。