開発環境 2025-2026
メモがてらに。今年は記事をたくさん書きます。(毎年言っている
ちょいと追記とかしてみました。
PC
Mac ということで。
ターミナルエミュレーター
iTerm2 -> Ghostty 最初は設定がはまらず移行しきれなかったが一通りうまく行ったので完全移行しました。Claude Code とかでも相性がいいらしい(iTerm2 では使ってない
以下が最小限の設定項目です。
window-padding-x = 4
window-padding-y = 4
window-titlebar-background = #455A5A
background-opacity = 0.90
background-blur = 10
window-height = 50
window-width = 200
font-family = UDEV Gothic
font-size = 16
font-feature = -dlig
font-thicken = true
font-thicken-strength = 1
alpha-blending = linear
keybind = shift+enter=text:\n
エディタ
VSCode -> Cursor
VSCodeでもイケる派でしたが、Cursorの進化は凄まじくコードの確認やちょっとした修正、Codex 等では使ってたりします。Claude Code はほとんど CLI で実行しています。
VSCodeは個人では使っているし本家ならではの進化に期待。
シェル
fish ここ数年はずっと fish で。癖がある設定等はあるが、ほとんどツール側で fish 対応してくれるので特に問題を感じたことはないです。
開発ツール
mise バージョン管理ツールとしては使えてなくて、タスクをいくつか定義している感じです。複数のAIツールのバージョンアップとか、履歴に頼らず毎回使うワンライナーとか。
brew まあ、定番ですよね。
AIツール
Claude Code
Claude Desktop
おもに使用していたのは Claude Code。plan でしっかり計画してコーディングしてます。2025年だけでいろいろと変化が大きく MCP を極力少なくして Skill 化する傾向にあったり、動的に MCP をロードできるようにもなってそうですね。2026年も大きく性能や使い勝手が変わるでしょう。仕事では途中から Enterprise 版を使い始めて Sonnet 1M も使ってましたが最終的にはほぼ Opus 4.5 のみになりました。安心感が違う。Codex にレビューしてもらいつつ計画と実行をしてもらってます。
Codex
Chat GPT
Codex は優秀だけどとにかく遅い。Extra High で使っているからかな。メインで実行するには結構ストレスになるのでレビュー担当だったり Codex Cloud でとりあえず作らせてみるとかはやらせてます。
Perplexity さくっと検索する場合によく使ってます。特に仕事や開発以外で身近に疑問に思ったこととかを調べるのに重宝してます。
Gemini Nano Banana Pro がとにかく強力。ちゃんとした日本語を画像に含ませるのができるようになった。日本語の理解がレベルアップして意図したのが作りやすくなった。ChatGPT の画像生成もパワーアップしているが日本語についてはまだまだ。
データベースツール
DataGrip
複数のDBを扱えてCopilotも使えて長年使ってます。仕事では Google Cloud を使用していて Cloud SQL を利用していますが Cloud SQL Proxy を使わずとも Google Cloud の認証だけで接続できて便利です。Cloud Spanner ももちろん使えるし AWS の Dynamo DB や Duck DB などこれ一つで管理できます。
非商用では無料で使えるのでぜひ試してみてください。
パスワード管理
Bitwarden セキュアにファイルを送ることができるSend機能が使いたくて個人用途で課金しました。年間10ドルなのでお布施感覚でいけるところがいいです。
ブラウザ
Edge
Chrome も使いますが Edge 派。画面分割やブックマークのようなコレクション、Copilot にページの要約させるとか便利な機能が多いのでずっと前から愛用中。
画面録画
Kap 標準で入っている QuickTime でもできますが、アニメーションGIFに変換できたりと出力方法が柔軟なのがいいですね。
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