シチズンデベロッパー

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目立たないのであまり知られてないけど世の中には社内向けの小さなシステムを一人で作るシチズンデベロッパーがかなり多い。
プログラミングが本職ではない人が社内の数十人と自分が使うためのツールを自ら開発。
昔はPCアプリで作って、今はwebベースが多い。
Excelのマクロよりはプログラマー寄りなことをしている人たち。
ローコードもここに近い。

大量のコンシューマーが使う大規模なシステムと、一人で開発できる規模のシステムでは求められてる技術が違う。
開発者からは実は後者の需要が高いのかもしれない。

Web職人のためのLaravel

この前他のフレームワークを調べて改めて分かったけどLaravelは一人で全部開発したい人には最適。
モダンフロントの対応や、開発環境から本番環境までLaravelのエコシステムだけでほとんど賄えることまで含めると他の選択肢がない。

もちろんPHPなことも大事。

Laravelの人気はシチズンデベロッパーからの需要ではという仮説。
Railsもシチズンデベロッパーが使えるフレームワーク扱いだったのでLaravelでも同じ。

昔使ってたPCアプリ開発ツールを調べた

日本のコミュニティは壊滅してるので英語しかなった。
人気が減りすぎてまさにシチズンデベロッパーしか使ってないツールになっている。
2020年の記事でも「もう使うのやめるー」と昔と同じことしか書かれてなかった。

ここで面白いのは「最近はLaravel使ってる」って人の多さ。
みんな考えることは同じか。