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kittyでめっちゃ好きだったキーマップがghostty@tipでも使えるようになってて小躍り
Ghosttyには正式バージョンの他にtipというバージョンが存在します。開発中ブランチの先端ビルド版です。
こちらで最高な機能が使えるようになっていたのを発見したのでシェアします。
ひとつはchained keybindsです。一つのキーで複数のactionを連続実行できるようになります。
もうひとつはformatted screen fileです。write_screen_fileを始めとした出力アクションがプレーンテキストだけでなくansiエスケープかhtmlを選択できるようになりました。
これらを組み合わせてできるキーバインドが以下です。いささか長いですが、コマンド短縮を徹底して使っているので、これで最短だと思います。super+shift+aにマッピングしていますがここはお好みで。
ghostty/config
keybind = super+shift+a=text:vim --clean '+se titlestring=ghostty-screen tgc ls=0 nolist|ter++curwin cat\x20
keybind = chain=write_screen_file:paste,vt
keybind = chain=text:'\n
元ネタはKittyのこれです。
さて、何ができるかと言うとこちら。super+shift+aを押すと、今見えているシェルヒストリーを、そのままVimで開くようになります。以下の動画の8秒くらいまではGhosttyの通常のシェルプロンプトの画面ですが、その後はVimに入っています。
これで長い履歴をスクロールするのも、コマンドの出力を選択してコピーするのもカンタンです。圧倒的便利。
Vimmerにはめっちゃ便利だと思うのでお試しくださいな。
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