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nmcliコマンドについての理解を深めたい
nmcliとは
nmcliは、NetworkManagerを操作するためのコマンドラインツール。
コマンドでネットワーク設定を簡単にすることが可能。
nmcliのオプション
- 接続一覧の確認
nmcli connection show
- 有線接続の開始/停止
nmcli connection up/down
- IPアドレスの設定
nmcli connection modify
- DHCPから静的IPへ変更
mncli connection modify <デバイス名> ipv4.method manual
- 接続プロファイルの作成
nmcli connection add
私がよく利用するコマンド
Hyper-V上にRHEL系のLinuxを作成して勉強をすることが多いのですが、初期状態だと内部スイッチを利用する際に、ネットワークインターフェースデバイスのNAME部分が'有線接続1'になっており、Hyper-V上のプロンプト上だと表示されないので、ネットワークの初期構築の際に利用することが多いです。
※Default Switchを先に作成して、そのIPでTeratermに接続すれば、見えるようになるので、それでNAMEを変更しています。
nmcli con modify <現在のNAME> connection.id <変更後のNAME>
あとは、単純にIPの固定化をしたい場合に、下記のように設定することが多いです。
nmcli con modify <デバイス名> ipv4.addresses xxx.xxx.xxx.xxx/24
nmcli con modify <デバイス名> ipv4.method manual
最後に
RHEL7までは、/etc/sysconfig/NetworkManager内にデバイスの設定ファイルが存在していたので、そちらを編集するやり方も併用していたのですが、改めてnmcliの勉強をしようと思い、備忘として記事にしました。
RHEL8からは、デバイスファイルのパスが、/etc/NetworkManager/system-connectionsに変更になっているので、注意が必要です。
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