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docker軽量化御用達のalpine linuxだけどデスクトップ環境ある

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dockerイメージを縮めよう記事の驚きのalpine linux率。

何故小さいかは、「busybox だから」で説明としては十分。
32bit時代には割りと常識的に使われた手口である。

BusyBox - Wikipedia
本家サイト BusyBox

#小さくしよう記事抜粋

出るわ出るわ。alpine自体の2.0発祥が2010年らしいのであまり古いのは無さそう。

#もちろんデスクトップで使うことは可能らしい。

XFCE Setup - Alpine Linux

とは言え、archlinuxより遥かに原始的な環境だと思われるので、あまりおすすめはできない。まあdockerとかVirutalboxでの練習用で如何だろう。

Discussion

タイトルでDocker上のalpineにデスクトップ環境が構築出来る記事かと勘違いしましたが違ったので残念でした

alpineはイメージの容量が軽いので出始めた当初は話題になりましたが軽量化のためのmusl libcのせいで互換性や動作速度面等で問題視されることが多くなり最近はあまり使われ無くなりましたね

今はマルチステージビルドで前段のコンテナでビルドした成果物をslim系かDistrolessの適切なイメージに持ってきて動かすのが主流になってる感触があります

ところで話は変わりますが記事の見出しの#の後にスペース入れてないと思いますよ

↓#スペースがないと見出しにならない

#スペースがないと見出しにならない

↓# スペースがあると見出しになる

スペースがあると見出しになる

誤解させるのは不本意なので、むしろどう書いたらいいのかご教示願いたいところです。
alpineのデスクトップ環境は自分で研究して記事にすればよろしいかと。

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