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現状分からんから挑戦できない?ほな走りだそか〜
ゴールを立てるのビビってる〜
転職後、初めての目標設定をしていた。
その中で、気づいたことがある。
自分が「ゴールを立ててそれに向かう」ことを恐れていた、ということだ。
転職後数ヶ月の現場だと、チームの歴史や背景、システム運用の全てを把握できているわけじゃない。
まだまだ見えていないことの方が多い。
そういう状況で、目標を設定してそれに向かうことに、なんとなく恐れを感じていた。
なぜ恐れていたのか。
それは「ゴールからの逆算は全て現状が見えてからするものだ」という思い込みがあったからだと思う。
現状がわからない状態で目標を立てても、ちゃんとした計画が立てられるわけない。
情報が足りない状態で目標設定をしても、的外れになってしまうかもしれない。
そう考えていたのだと思う。
走りながら学んでけ〜
足元が固まっていない状態でも、走り出さないといけない。
なんでかというと、動かないと見えない情報があるからだ。
計画を立てるために情報を集めようとしても、実際に手を動かしてみないとわからないことがたくさんある。
- 本当に必要な情報は何か
- どのくらい時間がかかるのか
- どのような障害があるのか
- 自分が本当にやりたいことは何か
これらは、座って考えているだけでは見えてこない。
実際に動いてみることでしか、わからないことがある。
「足元を固める」ことよりも、まず動くことが大事だ。 むしろ足元を固めるためにこそ、動くことが大事だ。
小さく始めて、試行錯誤しながら学んでいく。
完璧な計画なんて最初から作れるわけない。
走りながら、少しずつ見えてくればそれでええんちゃうか、と思った話でした。
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