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SlerからSESに転職して2ヶ月目の所感

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1.はじめに

タイトルにあるように、独立系SlerからSESへ転職して2ヶ月が経とうとしているこの頃。
SESって悪い噂が目立つイメージなので、「そんなこともないかもよ」とちょっと所感を書いてます。

2.筆者バックグラウンド

エンジニア歴5年半の32歳、AI系の独立SlerからSES業界へ転職しました。
AI系といっても、アルゴリズムとをゴリゴリするわけでもなく、公開ライブラリ等を
使って泥臭く何とかしていたイメージ。
言語はPythonがメイン、マネジメント経験はほぼなし、なんちゃって程度。
多分同年代や同経験年数と比べたらできない部類だと思います。

3.転職のモチベーション

Sler時代、どれだけ頑張っても報われる制度ではなく、やってもやらなくても
大差ない評価制度で頑張るモチベがなくなった。(売上も実績としてしっかり上げていました。)
Slerが悪いというより前職の制度がよくなかったと思うので、「自社製品開発」「別のSler」「社内SE」「SES」で迷うことにしました。(区分は私のイメージで厳格なものではないです)
この中でSESが一番、評価制度が明確だったのでSESを選択しましたが、
いろんな記事等を調べるほどイメージの悪いものが出てきてちょっと尻込みしてました笑
ちなみに、選択したSESは近頃流行っているらしい「高還元SES」と呼ばれる業態をとっていました。
あくまで高還元というだけで高給とはイコールではありませんが、私の一番の望みだった明確な評価制度は満たしていたのでOKということで。

4.2ヶ月目の所感

おそらく当たりの現場を引いたので、とても良い環境で仕事ができています。
(在宅併用、残業もほぼなし)
色々不安煽られましたが今のところよく言われるブラック感は無く、転職してよかったです。
もしSESに興味があったり転職しようか迷ってる人へ、こんな人間も少しは居ることを知って
踏み出す勇気になれば幸いです。
私はエンジニアですが、SESについては無知だったのでこの本
読んで少しだけ業界イメージを掴めましたのでご参考まで。

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