Google Analytics【Zenn設置】
はじめに
私が Google Analytics(GA4)に興味を持ったきっかけは、第1志望である A 株式会社の面接でいただいたアドバイスでした。面接官の方から、
“きっとデザインが好きなあなたの好きな分野ですよ。
しかも、自社が必要としている領域で、知識があると重宝されますよ。”
と温かい言葉をいただき、恥ずかしながら「Analytics」という単語すら初めて聞きましたが、学んでみたい!と強く感じました。
経路分析(Path Analysis)をはじめとした GA4 の学習プロセスを、この記事に綴らせていただきます。
Analytics(分析論 / 解析論)
そもそも Analytics を和訳すると「分析論」や「解析論」といった意味になります。
そして 分析 や 解析 という言葉には、
物事を細かく分けて、論理的に調べること
という意味があります。
つまり アナリティクス(Analytics)とは、物事を細かく・論理的に調べるための方法 を指す言葉だと言えます。
Webマーケティングの分野で「アナリティクス」という単語が登場する場合、多くは Google が提供するアクセス解析ツール Google アナリティクス を指しています。
ただし、アナリティクスという概念自体は Google だけのものではなく、さまざまなサービスが「データを分析するためのツール」としてこの名称を使っています。
「Analytics」がつく主なツール
-
Google アナリティクス(GA4)
Webサイトのアクセス解析に使用される代表的なツール。

-
YouTube アナリティクス
再生回数・視聴維持率・流入経路など、YouTube チャンネルの成長に必要なデータを分析できるツール。

-
Twitter(現 X)アナリティクス
投稿のインプレッション数、エンゲージメント、フォロワー推移などを分析できるツール。

比較表
| ツール | 分析対象 | 主に見られるデータ | 使うために必要なもの | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| Googleアナリティクス | Webサイト | アクセス数、PV、滞在時間、離脱率、流入経路など | Googleアカウント + サイトへのトラッキングコード設置 | Webサイト運営者、Web担当者、マーケター |
| YouTubeアナリティクス | 動画チャンネル | 再生数、視聴者層、視聴維持率、流入元など | YouTubeチャンネル + YouTube Studio | YouTuber、企業広報、動画マーケティング担当 |
| Twitter(X)アナリティクス | SNS(Twitter) | ツイートの反応、フォロワー数推移、プロフィールアクセス、インプレッション | Twitterアカウント(ログインするだけ) | SNS運用者、広報、広告・ブランディング担当 |
ZennにGoogleアナリティクス設置
初心者なのでまずこちらのZennにGoogleアナリティクス(GA4)を設置してみたいと思います!( *´艸`)✌
私自身のグーグルの設定が韓国語なので少しややこしい説明文になってしまいましたが、、、
01)GA4 プロパティを作成
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https://analytics.google.com/ にアクセス
- Google アカウントでログイン
- 左下の「管理」をクリック
- 「プロパティを作成」を選択
- Webサイト向けに GA4 プロパティを作成する
もちろんです!前回の記事の続きとして、ZennにGA4を設置する具体的手順をわかりやすくまとめました。
02)Webストリームを作成(測定ID取得)
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プロパティ作成後、「데이터 스트림(データストリーム)」をクリック

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「웹(Web)」を選択
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ストリーム名を入力(例:My Zenn Blog)
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URLは入力不要(Zennは自動で計測してくれます)
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「스트림 만들기(ストリーム作成)」をクリック
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作成後、ストリーム詳細画面で 측정 ID: G-XXXXX を確認
- これが Zenn に貼る測定IDです
⚠ 注意:속성 ID(数字だけのプロパティID)ではなく、G-XXXXX の形式の測定IDを使います。
03)Zenn に測定IDを設定
- https://zenn.dev/ にログイン
- 右上のアイコン → Settings(設定)
- 左メニューから Analytics を選択
- 「Google Analytics Measurement ID」に G-XXXXX を貼り付け
- 保存 をクリック
これで Zenn に GA4 が設置されました!🎉
Zennの設定から設置できるのでとっても簡単でした!!(●'◡'●)
04)設置が成功したか確認
-
GA4 の管理画面を開き、左メニューから「リアルタイム」を選択
-
自分で公開記事を開く
-
リアルタイムのユーザー数が増えていれば成功です
- もし表示されない場合は数分待つと反映されます
- もし表示されない場合は数分待つと反映されます
わーいヾ(´∀`)ノ見れました~!!
次は活用方法や基礎的なことについて学んでいきたいと思います!
スゴイスゴーイ!!

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