個人開発で麻雀点数計算のゲームを作ってみた
作ったサービス

麻雀の点数計算をゲーム感覚で覚えるためのアプリを作ってみました!
作ろうとしたきっかけやモチベーション、工夫など
作ろうとしたきっかけやモチベーション、工夫などはnoteの記事にまとめているので、よかったら読んでみてください
技術スタック
- モバイルアプリ:Unity (C#)
- バックエンド:Firebase
- 認証:Firebase Authentication
- データベース:Firestore
大変だったところ
Unityの勉強
一応Pythonなどのコーディングは得意と思った状態で始めたのですが、やってみるとかなり苦労しました
特に、GUI操作やUnity特有の概念 (イベントが呼ばれるタイミング、ComponentとGameObjectの違い) などは理解するのにかなり時間がかかりました
角を削った麻雀牌を作るのにも半日くらいかかった記憶があります、、笑

アーキテクチャについて無学な状態でスタート
とりあえず愚直にコーディングしてたら、出来上がるだろ
って思っていた時期が自分にもありました笑
システム開発の定石を知らずに実装していたため、案の定、途中からコードが訳わからない状況に、、
書籍で可読性や保守性の高いコードを学習し、MVPアーキテクチャも途中から採用することで、なんとか無事リリースし終えることができました
機能盛りだくさんでリリースしようとしていた
最初は、麻雀の点数計算を覚えるためのゲームということで、いろんな機能を盛り込もうとしていました。例えば、麻雀のルールを覚えるためのチュートリアル機能、オンラインでの対戦機能などです
しかし、ある時、このままじゃいつまで経ってもリリースできないと気づき、なにより、モチベーションが続かないという問題に気づきました笑
そこで、アジャイル開発の考え方を取り入れ、プロダクトバックログを作成しそれぞれに優先順位をつけることにしました。その上で、どこまで終わったらリリースするかを決めたことで、目標が明確になり、モチベーションも維持できた状態でなんとかリリースすることができました
まとめ
リリースするまでかなり時間がかかってしまいましたが、その分学びも大きかったです
そんななかリリースしてアップデートを繰り返しているアプリなので、良かったら遊んでみてください!
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