GitHubって敷居高くない?
GitHubからクローンすることはあっても、こちらからアップロードすることなどなかった。
大抵は賢い?人たちがつくってくれたプログラムの恩恵にあずかるだけで、
へぇ〜GitHubなんてもんがあるのか〜プログラム界隈のニコニコ動画みたいなもんか〜
などと思っていた。
しかし突然、仕事でGitHubを使うことになり、てんやわんやの末に、
ChatGPT先生に相談しながら、なんとかやりくりしている風に見せることになったため、
初心者の私の備忘録として、この記事にまとめてみることにした。
この手の記事は死ぬほどあると思うので、他の誰かの役には立てないかもしれない。
しかしまぁ、自分のために書き留めるとする。
よく使うGitコマンドまとめ
1. 初期設定・リポジトリ操作
| コマンド |
説明 |
git config --global user.name "名前" |
ユーザー名を設定(初回のみ) |
git config --global user.email "メール" |
メールアドレスを設定(初回のみ) |
git init |
新しいGitリポジトリを作成 |
git clone <URL> |
既存のリポジトリを複製 |
2. ステージングとコミット
| コマンド |
説明 |
git status |
現在の状態を確認(変更点・ステージ済みなど) |
git add <ファイル名> |
指定したファイルをステージ(コミット準備) |
git add . |
全ての変更をステージ |
git commit -m "メッセージ" |
ステージされた内容をコミット |
git push origin main |
ローカルのmainをリモートmainに送信 |
補足:
-
origin:リモートリポジトリの名前(例: GitHub)
-
main:ブランチ名
-
main:main:ローカル→リモートの対応関係
3. 履歴の確認と操作
| コマンド |
説明 |
git log |
コミット履歴の確認 |
git diff |
変更内容の差分を表示 |
git show <コミットID> |
特定のコミット内容を見る |
4. ブランチ操作
| コマンド |
説明 |
git branch |
ブランチの一覧と現在のブランチ表示 |
git branch <名前> |
新しいブランチを作成 |
git checkout <名前> |
ブランチを切り替え |
git switch <名前> |
(新)ブランチを切り替え |
git switch -c <名前> |
新しいブランチを作成して切り替え |
git merge <ブランチ> |
指定ブランチを現在のブランチに統合 |
5. リモート操作(GitHub等)
| コマンド |
説明 |
git remote -v |
リモートリポジトリの確認 |
git remote add origin <URL> |
リモートリポジトリの追加 |
git push -u origin <ブランチ名> |
最初のプッシュ(追跡設定付き) |
git push |
リモートに変更を送信 |
git pull |
リモートから取得・統合 |
git fetch |
リモートから取得のみ(統合しない) |
6. よくあるトラブル対応
| コマンド |
説明 |
git stash |
一時的に変更を退避 |
git reset --hard HEAD |
最新コミットに戻す(変更をすべて取り消し) |
git clean -fd |
Git管理外ファイルを削除 |
7. コミット修正・履歴操作(高度)
| コマンド |
説明 |
git commit --amend |
直前のコミットを修正 |
git rebase -i HEAD~3 |
過去の履歴を編集(高度) |
以上、何度も見返してしまうので自分でまとめ!
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