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Postman Flows Actions: スケジュールによる定期連続実行
今日は前回の引き続きPostman Flows Actions を触っていきます。
スケジュールによる定期連続実行
Flows Actions は旧来のWebhook型とことなりスケジューラー機能を内包し連続実行が可能となっています。Webhook でも Postman Monitor を使えば外部からの起動による連続実行は行えましたが、別にFlow呼び出し専用コレクションを作る必要があり、別管理となっていたため新しい方式の方が便利の様です。
さっそくやってみる
と、いうことで早速やってみます。まずは前回の手順に従い、Flows Actions で簡単なFlowを作成しDeployしておきます。
尚前回の記事でも触れた通り従来のFlowsはFlow Moduleとして管理され、Flows Actions とは別の属性として管理されています。


起点となるRequestブロックのChange Triggerドロップダウンをクリックし、Scheduleを選択します。

以下の様に自然言語で起動タイミングを指定します。

その後再度Deployを行います。

無事Scheduledとして1分間隔の起動が認識されています。
以下の様に連続的にコレクション(RequestCatcherへのPost)がFlows Actionsにより実行されていることがわかります。
注意点
スケジュール実行の場合、Responseブロックは結果を受け取らないようです。レスポンスを戻すクライアントが存在しないため合理的ですが、以下の通りコンソールには初回実行以外ログが表示されませんので気を付けてください。

実行履歴は以下のとおりView Analyticsから確認可能です。


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