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IntelliJ IDEAでデバッグモードを起動しようとしたら『デバッガーのポートを開けません (5286』...Orz その②✨

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<障害発生日>
2021年5月26日 ~ 6月7日あたり

<ざっくりとした環境情報>
OS:Windows10
IDE:IntelliJ IDEA
言語:Java
Frame Work:SpringBoot version 2.5.0
Gradle: version 7.0.1
セキュリティソフト:アバスト プレミアム セキュリティ ※ここ重要

↑上記は前回記事
「IntelliJ IDEAでデバッグモードを起動しようとしたら『デバッガーのポートを開けません (5286』...Orzのときにやったこと✨」
と同じです(;^_^A

前回記事)

https://zenn.dev/kagaminpower003/articles/3da28ae7e7ae2c

今回は前回お伝えした内容の追加記事となります。
前回、解決策のサンプルとして、新たなパケットルール

『自端末をあらわす「127.0.0.1」を設定』

したと思いますが、GradleかつSpringBootの場合、追加したパケットルールを自端末かつ5005に限定できますというお話です✨
余計なお世話かな(;^_^A

それでは、具体的なオペレーションに入ります~♪

①ターミナルで『gradle bootRun --debug-jvm』を実行し、使用しているポートを確認


※上記の場合だと受信に5005番ポートを使用していると読めそうですね✨

②セキュリティソフトにて前回ご説明したパケットルールを編集


※あ、名前「Private Gradle Spring Boot Debug」に変更しました(;^_^A
これだとのちのちポート番号が変わったときなどに名前変更しなくて済みますからね✨

こーゆーのもアダプターパターン的な発想なのかな。。。

③問題ないか動作確認をする。




※「家につくまでが遠足」はのちのち私たちが社会に出てからのための親心なのですかね~♪
「②」までで安心した方はご注意。システムはホントにテストしないとなーも保証がつきません。。。

④補足)Windowsであるなら、これまでのトラシューでこんなコマンドを使いました♪

①netstat -ano

>netstat -ano | find "5005"
TCP         127.0.0.1:5005         0.0.0.0:0              LISTENING       10208

※①「|」はパイプラインを意味します。上記の場合、パイプラインの「左側のコマンド」の出力内容を、パイプラインの「右側のコマンド」の入力データとして渡しております。

※②「find」は検索するためのコマンドです。
上記の場合、「netstat -ano」の実行結果の中から「5005」と一致する値を含む「行」を出力しております。

②tasklist

>tasklist | find "10028"
java.exe                     10028 Console                    1    150,600 K

※「netstat -ano」の実行結果の右端にある「10028」はプロセスID(略名:PID)です。
PIDに紐づく具体的な実行ファイルを知りたい場合はtasklistなどを使います。
あっしのAPサーバーはTomcatだったのでJavaなのですかね~♪

結びに

今回の記事は以上となります✨

企業システムで使用するPCではなく、学習用の自分の端末とはいえ、セキュリティは大切であると思いますので、なにかより良い解決策が見つかりましたらまた投稿します✨

それでは~✨

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