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ついにAIを利用した改修案を考えた。サクラ投稿だ!!!

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はじめに

こんにちは、フェニックスです。

以前、「AI全盛の今、AIっぽさが全く感じられない草マップwが全く話題になっていない件」という記事を書いた。

あの時、私はこう言った。
「AIは最後の最後に入れる」「焦って飛びつく必要はない」と。

あれから数日。

ついにAIを利用した改修案を思いついた。

サクラ投稿だ。


問題:草がどう表示されるか分からない

草マップwには致命的な問題がある。

ユーザーが少なすぎて、草がどう表示されるか分からない。

新規ユーザーがアプリを開いたとする。
地図が表示される。
草は...ない。

なぜか。
誰かが投稿しても、24時間で消えてしまうからだ。

ユーザー3人。
3人が毎日投稿するわけでもない。
仮に投稿しても、24時間後には消える。

つまり、新規ユーザーが見る地図には、高確率で何もない

「このアプリ、何ができるの?」
「草って何?」
「どういう風に表示されるの?」

これらの疑問に、実物を見せて答えることができない。
百聞は一見にしかず、というが、その「一見」がないのだ。


解決策:AIによるサクラ投稿

この問題を解決するために、私は考えた。

サンプル投稿を用意すればいい。
でも、手動で作るのは面倒だ。
全国に配置するなんて、気が遠くなる。

そこで思いついた。

AIにサクラ投稿を生成させればいい。

「AI機能は最後の最後」と言っていた舌の根も乾かぬうちに、AI活用を決断した。
人間は都合のいい生き物である。


実装内容

サクラ投稿の内容

サクラ投稿の内容は、自治体のウェブサイト情報にした。

政令指定都市を中心に、各地の自治体情報を表示する。
観光地もある程度網羅した。

「〇〇市の公式サイトはこちら」
「△△観光協会の情報」

実用的かどうかは微妙だが、少なくとも「草がどう表示されるか」は分かる。

投稿数

全国に100件の草を投稿した。

100件。
ユーザー3人のサービスに、100件のサクラ投稿。
比率がおかしい。

常駐設定

通常の投稿は24時間で消える。
だが、サクラ投稿は常駐にした。

消えてしまったら意味がない。
新規ユーザーがいつ来ても、サンプルが見られるようにする。
それがサクラの役目だ。


正直すぎるラベル:【AIによるサクラ】

ここで重要なのは、サクラであることを隠さないことだ。

インフルエンサーがPR案件を【PR】と表示するように、
草マップwのサクラ投稿にも明確なラベルをつけることにした。

その名も、

【AIによるサクラ】

正直すぎるだろうか。
いや、これでいい。

「サクラ」という言葉にはネガティブなイメージがある。
やらせ、仕込み、ステマ。
そういったものを連想させる。

だからこそ、堂々と「サクラです」と宣言する。
隠すから問題になるのだ。
最初から「これはサクラです」と言えば、誰も騙されない。

むしろ、ここまで正直なサービスがあるだろうか。
「【AIによるサクラ】」というラベルを見て、ユーザーはどう思うだろう。

「正直だな」と思ってくれるか。
「バカ正直すぎる」と笑うか。
「やる気あるのか」と呆れるか。

どれでもいい。
少なくとも、「騙された」とは思わないはずだ。


サクラ投稿の哲学

なぜサクラが必要なのか

世の中のサービスには、サクラが溢れている。

レビューサイトの星5評価。
「個人の感想です」という但し書きのついた体験談。
「※効果には個人差があります」という健康食品の広告。

みんなやっている。
みんな、程度の差こそあれ、現実を少し盛っている。

草マップwのサクラは、それを正直に開示しているだけだ。
「これはサクラです」「AIが作りました」「騙すつもりはありません」

この透明性こそが、草マップwの誠実さだと思いたい。

サクラと本物の共存

サクラ投稿は、あくまでつなぎだ。

本物のユーザーが増え、本物の投稿で地図が埋まれば、サクラは役目を終える。
いつかサクラを消す日が来ることを願っている。

でも、今はまだその時ではない。
ユーザー3人。本物の投稿はほぼゼロ。

サクラなしでは、このサービスは「何も表示されないアプリ」になってしまう。
サクラは必要悪だ。
必要だから、悪だけど、使う。


世の中のサクラへの皮肉

ここで少し、世の中のサクラについて語らせてほしい。

レビューサイトのサクラ

某グルメサイトの星評価。
某ECサイトのレビュー。
某アプリストアの評価。

どこにでもサクラはいる。
「美味しかったです!」「最高の商品でした!」「神アプリ!」

そして彼らは、サクラであることを絶対に認めない

「いいえ、これは本当の感想です」
「お金はもらっていません」
「純粋なユーザーとして投稿しています」

嘘をつくな、とは言わない。
だが、正直になれ、とは思う。

草マップwの誠実さ

その点、草マップwは誠実だ。

【AIによるサクラ】

これ以上ない正直さ。
隠し事は何もない。

「このサービスはユーザーが少なすぎて、サンプルとしてAIが投稿を作りました」
「サクラです」
「でも、騙すつもりはありません」

この透明性を評価してほしい。
...評価してくれる人がいれば、の話だが。


今後の展望

サクラ投稿の拡充

現在100件のサクラ投稿があるが、まだ全国をカバーしきれていない。
今後、さらに追加していく予定だ。

政令指定都市以外の地域。
マイナーな観光地。
ローカルな名所。

AIの力を借りて、日本中を草で埋め尽くす。
...サクラの草で。

本物の投稿が増えたら

いつか、本物のユーザーが増える日が来るかもしれない。
本物の投稿で地図が埋まる日が来るかもしれない。

その時、サクラ投稿は役目を終える。
「【AIによるサクラ】」というラベルは、過去の遺物になる。

その日が来ることを、心から願っている。
でも、今はまだサクラに頼るしかない。


まとめ

草マップwに、ついにAI機能を導入した。
その用途は、サクラ投稿

政令指定都市を中心に、全国100件の草を投稿。
すべてに【AIによるサクラ】というラベルを付与。
24時間で消えず、常駐。

これが、AI全盛時代における草マップwのAI活用だ。

華々しいAI機能ではない。
チャットボットでもない。
レコメンドエンジンでもない。

サクラだ。

でも、これが今の草マップwに必要なAI活用だった。
ユーザーに「草がどう表示されるか」を見せるために。
サービスが「何もないアプリ」にならないために。

【AIによるサクラ】

この正直すぎるラベルが、いつか笑い話になる日を夢見て。

公開URL: https://www.vanishing-vision.com/


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Discussion

biuntribiuntri

面白そうなのでこっそり参加しようと思ったのですが、メールアドレスでの登録ができなくなっているようです。(環境はChromeです。)

「メールアドレスで続ける」→「新規登録」→(必要事項入力)→「登録する」と進みました。一度入力を間違えて押してしまい、確認メールが届いたのですが、URLを押すとエラー画面(localhostで接続が拒否されました)が表示されました。その後、メールアドレスは同じでパスワードを入れ直してもう一度「登録する」を押したところ、今度はメールが届きませんでした。(何度か試しましたが、数時間待っても音沙汰なしです。)

ご確認お願いします。

霧島フェニックス霧島フェニックス

メールアドレスの登録の不具合修正対応いたしました。改めて登録いただければと思います。よろしくお願いします。