草マップwついに会員が(あと9988人で)10000人に!
はじめに
こんにちは、フェニックスです。
ついに、この日が来た。
草マップwの会員が12人になった。
二桁である。
ダブルディジットである。
10の位に数字が入ったのだ。
タイトルにも書いた通り、あと9988人で10000人に到達する。
もう少しだ。
あと9988人。
ほぼ誤差みたいなものだろう。
何が起きたのか
突然の3人増加
先週の週末、草マップwの管理画面を開いた。
ユーザー数を確認する。
9人。
...いや、待て。
12人。
増えている。
3人も増えている。
目を疑った。
リロードした。
やはり12人。
何が起きたのか、本当に分からない。
知り合いではない
重要なポイントがある。
この3人、全員知らない人だ。
これまでのユーザーは、私と知り合い数名。
つまり、声をかけて登録してもらった人たちだった。
今回の3人は違う。
私は何も声をかけていない。
彼らが自発的に、草マップwを見つけて、登録してくれたのだ。
これは大きな一歩だ。
頼んでないのに登録してくれた人が3人もいる。
心当たりはあるのか
正直に言おう
心当たりはゼロである。
何かバズったわけではない。
誰かが紹介してくれたわけでもない。
広告を出したわけでもない。
本当に、何もしていない。
唯一の可能性
唯一、心当たりがあるとすれば、Zennの記事だ。
私はZenn以外に、草マップwの情報を出していない。
Twitterもやっていない。
Instagramもやっていない。
YouTubeもやっていない。
つまり、この3人はZennの記事を読んで、草マップwを知り、登録してくれたのだろう。
あの自虐ブログを読んで、「使ってみよう」と思ってくれた人がいる。
「ユーザー9人」「売上300円(自分で課金)」という惨状を見て、それでも登録してくれた。
ありがたい話だ。
同情なのか、興味なのか、暇つぶしなのか。
理由は分からないが、とにかくありがたい。
秘訣を聞かれても困る
よくある質問
スタートアップの記事を読むと、必ずこういう質問がある。
「ユーザーを増やした秘訣は?」
「どんなマーケティング施策を打ちましたか?」
「成長の要因は何だと思いますか?」
草マップwの場合、こう答えるしかない。
「分からない」
本当に何もしていない
秘訣はない。
マーケティング施策はない。
成長の要因も分からない。
やったことと言えば:
- 自虐ブログを書いた
- それをZennに投稿した
- 以上
これを「コンテンツマーケティング」と呼ぶなら、そうなのかもしれない。
でも、戦略的にやったわけではない。
ただ、面白おかしく現状を書いていただけだ。
12人の重み
数字で見ると
| 時期 | ユーザー数 | 増減 |
|---|---|---|
| リリース直後 | 1人 | - |
| 1週間後 | 3人 | +2 |
| 2週間後 | 9人 | +6 |
| 3週間後 | 12人 | +3 |
こうして見ると、着実に増えている。
...増えているのか?
まあ、減ってはいない。
パーセンテージで見ると
9人から12人。
33%の成長である。
スタートアップ界隈では、月30%成長は優秀とされる。
草マップwは週で33%成長した。
...母数が9人だから、3人増えただけで33%になるのだが。
数字のマジックである。
飲み会で考えると
以前、「9人の飲み会を開催できるか」という話をした。
12人となると、もっと難しい。
12人の飲み会を開催するには、相当な調整力が必要だ。
席の配置、料理の注文、会計の分担。
12人をまとめるのは大変だ。
そう考えると、12人のユーザーがいるというのは、なかなかのことなのだ。
...たぶん。
見知らぬユーザーへの感謝
君たちは誰だ
新しく登録してくれた3人。
君たちは一体、何者なのだろう。
Zennを読んでいるということは、おそらくエンジニアだろう。
自虐ブログを読んで「面白い」と思ってくれたのかもしれない。
「可哀想だから使ってやるか」と同情してくれたのかもしれない。
理由は何でもいい。
登録してくれたことに感謝する。
お願い
一つだけお願いがある。
できれば、草を投稿してほしい。
登録だけして放置、というのが一番寂しい。
せっかく登録してくれたなら、何か投稿してほしい。
「ここのラーメン、うまい」でもいい。
「この道、工事中」でもいい。
「今日、天気いい」でもいい。
何でもいいから、草を生やしてほしい。
そうすれば、草マップwは本当の意味で「マップ」になる。
10000人への道
現在地
現在のユーザー数:12人
目標:10000人
残り:9988人
到達予測
現在のペースで増え続けると仮定しよう。
週に3人増えるとして、9988人に到達するには...
約3329週間。
年に換算すると、約64年。
私が100歳を超える頃には、10000人に届くかもしれない。
長生きしなければ。
現実的な目標
10000人は一旦忘れよう。
次の目標は20人だ。
あと8人。
これなら、なんとかなりそうな気がする。
20人いれば、毎日誰かが投稿してくれる可能性が出てくる。
サクラに頼らなくても、地図が賑わうかもしれない。
まとめ
草マップwのユーザーが12人になった。
あと9988人で10000人。
もう少しだ。
...もう少しではない。
新規の3人は全員知らない人。
心当たりはゼロ。
おそらくZennの自虐ブログを読んでくれたのだろう。
秘訣は?と聞かれても、何もない。
ただ自虐ブログを書いていただけだ。
それが「コンテンツマーケティング」だと言われれば、そうなのかもしれない。
12人。
多くの人は「少ない」と笑うだろう。
でも、12人の飲み会を開催できる人がどれだけいるか。
12人分の料理を注文して、会計を割り勘にして、全員が楽しめる会話をする。
それができる人は、そう多くないはずだ。
...比較対象がおかしい気もするが、気にしないでおく。
草マップw、よければ使ってみてください。
あなたが13人目のユーザーになってくれたら、来週の自虐ブログで報告します。
公開URL: https://www.vanishing-vision.com/
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