
ようこそ、ドメイン駆動設計へ|無料公開中
前半=解説編でドメイン駆動設計を『なぜ』から理解し、後半=実装編で勉強会アプリを1から作る、初学者のための1冊。¥500はチップ代です。本文は無料で読めます。
Chapters
はじめに
きれいに書けてるのに、なぜ破綻するのか
そもそもDDDは何のために生まれたのか
「参加者」って、結局だれのこと? — ユビキタス言語
「定員マイナス5人」のイベントは、作れてしまう — 値オブジェクト
同姓同名の「田中さん」が、2人いた — エンティティ
「定員を超えない」を、どこで守る? — 集約
アプリを閉じたら、イベントが消えた — リポジトリ
「申し込む」は、ひと続きの手順だった — アプリケーションサービス
有料イベントを足したら、「ユーザー」が割れた — 境界づけられたコンテキスト
「定員」は、誰が決めたのか — ドメインモデル
おわりに:手に入れた道具と、ここから先
実装編:これから作るアプリの全体の地図
実装編①:ルールの核(ドメイン層)を作る
実装編②:約束の中身(インフラストラクチャ層)を作る
実装編③:申し込み係(アプリケーション層)を作る
実装編④:入口(プレゼンテーション層)を作る
実装編⑤:通して動かす、そして完成
Author
Topics
- 公開
- NEW
- 文章量
- 約106,792字
- 価格
- 500円