約5年前ITエンジニアになることを選択した

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はじめに

もう少しで IT エンジニア歴としては 5 年になります。

5 年というのは私にとって重要な経験年数です。
というのも実務経験が10,000 時間を超えるからです。
詳細な計算式は省きますがフルタイムで 5 年働けばだいたい 10,000 時間を超えます。
なぜ 10,000 時間を強調するかというと、1 万時間の法則という有名な法則に関連するからです。

だから...というのはいくらなんでも言い過ぎですが、少なくとも私にとって今は振り返るのにちょうどいいタイミングなわけです。

ということで、IT エンジニアとして働くことを決めた時期周辺について時系列で振り返りたいと思います。

就職活動

私の最終学歴は大卒ですので、いわゆる"就活"をしました。

当然のことながら全ての工程を振り返ることはしません。
重要な点に絞って振り返ります。

業界選択

まずは志望業界についてです。
色々迷走しましたが、最終的に以下業界の中から企業を選ぶことにしました。
経緯については割愛します。

  • 人材業界
  • 金融業界
  • IT 業界

「就活において業界を絞る意味があるか?」「上記業界をもう少し細分化できないか?」...など
突っ込みどころはいくらでもあるかとは思いますが、凡庸なる一就活生の考えと思いご容赦いただければ幸いです。笑

とにもかくにも、実際に選考を進めながら一つの業界を選ぼうとしたわけです。

...こうした流れの中で最終的に IT 業界を選んだわけですがそれには当然理由があります。

それは適性検査を受けていたときのことです。
ということで、次は適性検査を振り返ります。

適性検査

どの業界でも適性検査はほぼ必ずといっていいほど受けさせられました。
いわゆる SPI と呼ばれる有名な適性検査かそれに似ている試験を受けることが全体を通して多かったです。

一方で、IT 業界はどの企業さんも SPI とは少し異なった癖のある適性検査が多かったです。
具体的には、IQ パズルのような問題を解いていくというのが特徴的だと思います。
並んだ図形の法則性を見抜いたり、数列の途中が歯抜けになっていてそれを埋めたり...というと少しイメージがつきやすいでしょうか。

私は、こういった IQ パズルやら論理パズルやらの問題を解くのが昔から大好きでした。
"好きこそ物の上手なれ"とはよく言ったもので、結果的に私はこの手の試験で高得点を出すことが多かったようです。
面接に進み適性検査の話になったときに結果を教えていただくといった経緯でそのことを知ることが多かったです。
中には歴代トップの得点という評価をいただくこともありました。

このような経験をして私は一つの仮説を立てたわけです。
私もしかして IT 業界で働くのに向いているんじゃないか!?」と...。

ちなみに今の私は上述のような
"適性検査の結果をもって IT 業界で働く上での適性が測れるのではないか"
という説にはやや懐疑的です。
とはいえ、このお話は長くなりそうなので別の機会にでも。

とにもかくにも当時の私は
「IT 業界の多くの企業が行う試験が得意ならこの仕事に適性があるんじゃないか!?」
と思ったわけです。
純粋なる弊私をどうかお許しください。

そんなことがあって IT 業界の門を叩いたわけでありました...。

現在

そして現在...。

実際どうだったのでしょう。
私はこの仕事に向いていたのでしょうか。
断言はできませんが、私は少しだけ胸を張って"YES"といえるくらいにはなれたかなと思います。
一時期は涙と吐瀉物を撒き散らすほど辛い時期もありましたが、なんとかここまで続けることができたという事実を想起してそう思うわけです。

さいごに

最後までご覧いただきありがとうございました。
もしよろしければみなさんがこの業界に入ったきっかけ等ありましたらコメントや Twitter のリプとかで教えてください。

ところで、実際に読み返してみるとなかなか短い文章で少し笑えました。
長文を書くのはやはり苦手です。
このようなポエム的な記事で長文が書ける人はすごいと思いました。

では、またいつか。