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【.gitignore】GitHubにpush済みのファイルをgitの追跡から除外する
はじめに
こんにちは、Juna1013です。
定期テストもおわり、PBL実験に邁進している今日この頃です。
今回は.gitignoreを用いてGitHubにpush済みのファイルをgitの追跡から除外し、削除する方法についてまとめていきます
1..gitignoreに除外したいファイルを追加
プロジェクトに.gitignoreを追加します。
touch .gitignore
そして、.gitignoreに追跡から除外したいファイルを指定します。
.gitignore
config.py
2.GitHubにpush済みのファイルを削除する
.gitignoreに書いただけでは、既に追跡されているファイルは削除されません。
追跡から除外するには以下のコマンドを実行します。
git rm --cached config.py
--cachedを付けるとローカルには残したままGitの追跡からだけ削除できます。
3.GitHubへコミット
最後に、削除をGitHubへ反映させます。
git commit -m "Remove config.py from tracking"
git push
備考
もし、config.pyにAPIキーなどの機密情報が入っていて心配な場合は、一時的に中身をカラにしてからpushすることをおすすめします。
config.py
# 一時的にカラにしておく
おわりに
以上が.gitignoreによる機密情報の取り扱い方になります。
私もgitのコマンドを復習するいい機会になりました。
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