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マイコンとは?(組み込み学習 Day1)

に公開

はじめに

この度は私が人生で初めて書いたブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

早速ですが、今回は組み込みエンジニアのハードウェア学習の第一歩となる
『マイコン』について、まとめていこうと思います。
私自身の備忘録として、記事を書いているため、稚拙な文章かもしれませんが
ご了承ください...

マイコンとは?

主に以下の3つのハードウェアが1つにまとまったものを指す。

  • CPU
  • メモリ(ROM、RAMなど)
  • ペリフェラル(入出力ポート)

CPUは聞き慣れた言葉ですね。
メモリのROMとRAMは何が違うのか?
ペリフェラル?異国の料理名ですか?
という感じなので、少しだけ深堀しましょう。

メモリ

メモリにはROMとRAMが存在します。
主な用途は「CPUがプログラムを実行する際の手順やデータを保存すること」。
ROM : 読み取り専用 / 不揮発性 / プログラムの実行手順
RAM : 読み書き可能 / 揮発性 / データの一時的な保管場所

ざっくりまとめましたが、大体はこんな感じです。
ただし世の中には書き込み可能なROMも存在するため、一概にこれが全てという訳ではありません。

ペリフェラル

組み込み機器に様々な用途を実現することができる入出力ポート。
具体例としては

  • GPIO(汎用I/Oポート)
  • タイマー
  • RTC(リアルタイムクロック)
  • WDT(ウォッチドッグタイマー)
  • etc...

が存在します。
これらのペリフェラルがかならずマイコンに備わっている訳ではなく、使用者は必要に応じて
必要なペリフェラルが備わっているマイコンを扱うことになる。

最後に

かなりざっくりとマイコンの構成をまとめました。
メモリのemmcや各ペリフェラルの説明、
ハードウェア同士をつなぐバス
などは全く触れていないので、今後のブログで書ければいいなあと思います。

短いですが、ご覧いただきありがとうございました。

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