TypeScriptの型付け作業に疲れてしまった時に思い出したいこと

2023/01/05に公開約600字

TypeScriptの型付け作業に疲れてしまった時に思い出したいこと

//TypeScriptは自動で型を推測してくれる賢い助手です。

賢い助手(TypeScript)と上手く付き合う方法はこの4点

// 1)) 型を付けることをできる限り減らす。(助手(TypeScript)が推測する)
// 2)) 型を変換する場合は助手(TypeScript)に教える。教えないと助手はエラーを出す。
// 3)) 助手(TypeScript)がエラーを出した時は、お礼を言って助手に型を教える。
// 4)) たまに助手(TypeScript)は間違えるのでasなどで𠮟りつける。

// *1)) 型を付けないことは暗に型を変換しないことを示している。
// *2)) 賢い助手(TypeScript)はプログラマーが実行する前(コンパイル時)にエラーを教えてくれる。

型付けの削減例

//型を変換しない場合、下記3つのstringは削減することができる。

const message = (a: string, b: string): string => {
  return a + '&' + b;
};

//デフォルト引数を使う
const message = (a = 'default', b = 'default') => {
  return a + '&' + b;
};

型付けの削減例

//コールバック関数の引数に対する型付けは削減(文脈的型付け)

//...

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