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マネジメントで1on1の本を読んでやってみたら全ての土台だったお話

2022/04/27に公開約1,700字

1on1の本をそのままやってみたら全ての土台だったお話

みなさんどうも、jey_desunですん。
今回は、マネージャーとして最初に意識してやった1on1についてのお話をしたいと思います。
↓ちなみに、僕この考え方でマネジメントをしています。

https://zenn.dev/jey_desun/articles/d7450578afeac1

読んだ本

https://www.amazon.co.jp/シリコンバレー式-最強の育て方-―-人材マネジメントの新しい常識-on1ミーティング―/dp/4761272864

経緯

マネージャー就任時

マネージャーになった時に、特に「マネージャー」としか言われてなく、何をする役職なのかも明確されてないという感じでした。
そこで「マネージャー」ってなんなんだろうって調べたら、マネージメントにも色々種類があることを知りました。

ヒューマンマネージメント

数ある種類の中から会社が僕に求めてるのは多分「ヒューマンマネージメント」だろうなと解釈をし、それを行おうとしました。(まぁ実際ノリとしては、マネジメントって言ってっけどなんも決まってないんだったら勝手に決めてやっちゃおーっていう感じ)

1on1

そんな感じでちょーど名ばかりの1on1をやっていたので、足がかり的にいいタイミングだなと思いそこを変えていくところから始めようと思い、「シリコンバレー式-最強の育て方-―-人材マネジメントの新しい常識-on1ミーティング」を読んだというのが経緯になります。

本の自分なり解釈

要は「メンバーと仲良くなれ」ってことだなと。
これがわかった時に、結構自分の中では衝撃というか、「そっちなんだ」と思いました。

世の中の、いわゆる上司と部下の関係

世の中的には別に上司と仲良くもしたくないしできる事なら喋りたくない人が多いなぁと思ってたのですが、この本は全部逆で、むしろ「仲良くなりなさい」と言っているなと。
お互いがお互いを知らない」っていうことだと。※例外はあります

とにかく雑談をする

なので1on1では雑談をする。ということに焦点を絞って行いました
まずは自分のことを知ってもらおうと、自分のことを話したり、ちょっとした悩みごとを逆に相談してみたり。「今日の晩御飯何にしようか迷ってるんだよね」レベル
そうすると段々相手も話してくれるようになるので、そうなったら「聞く」ことを重視します。
こうなるまでは本にも出てきますが、最初「なにこの時間?」ってお互い思ってしまいがちです。ですが、ここは根気よく続けるという選択肢を取ってください。

チームの状態が良くなった

  • 若い子達が気軽に質問/意見を言えるようになった
  • みんなもチームのことを考えてくれるようになった
  • ルールを変更する時や仕組みを変更する時に抵抗がなくなった
  • なにか新しい取り組みなどには前向きにやってくれるようになった

そういう感じで、雑談を続けた結果↑などなど良い効果がいっぱいありました。
結果として僕が決めたことに全力かつ前向きに取り組んでくれて、変化などにも柔軟に対応してくれるという状態になったのです。

良くなった後

この状態になれば正のスパイラルに入ったみたいなもんで、もはやチームは良い方向にしか進まなくなりました。
(自分で言うのも何ですけどね、ちゃんと社内の匿名アンケートで心理的安全性が一番だったので、きっと大丈夫)

ちなみに

っていう状態を目指してはいましたが、下手すりゃ2~3年かかるだろうなぁと思っていたところ半年でできちゃいました。

結論

組織を運営していく上で、人のやる気だったり信頼関係が全ての土台になるくらい重要なんだなと感じた出来事でした。
たまたま1on1を足がかりに始めましたが、運良くここを始められてよかったです。
そんな重要な1on1のやり方/進め方が載っている本なので、これからマネジメントを始める人などは是非

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