🪶

開発者用証明書の作成方法

に公開

開発用の証明書を入手する

前回の続きになりますが、開発者用の証明書を入手する必要があります。紳士のアイコンのファイルをアップロードすることで入手できるようになります。アップロードするとダウンロードできるようになります。

https://zenn.dev/jboysan/articles/0dff7d4035a489

作成手順

テキストより画像を見た方がわかりやすいと思うので、こちら参考に進めていきます。






最後に

Google AIの解説ですがこちらに.cerのファイルについて解説してもらいました。私が調べて書くより正確に書いてくれた💦
体系的に書いてくれたので読みやすいと思います。これがないとAppStoreConnectにipaファイルをuploadできないと覚えてもらえれば。。。。
他にも必要な設定をもろもろすればOK


iOSの「.cer」ファイルは、証明書ファイルであり、開発者個人やAd Hoc/リリース用の証明書を指します。このファイルは、秘密鍵と紐づいてローカルマシン(例:macOSのKeychain Access)にインストールされ、デバイスにアプリをインストールしたり、SSL/TLS接続を確立したりするために使用されます。

「.cer」ファイルとは
役割: 開発者個人の証明書、またはApp Storeにリリースするための証明書など、開発や配布に必要な証明書を格納します。

仕組み:
CSRファイルの作成: 開発者のローカルマシンで秘密鍵と公開鍵のペアを作成し、公開鍵を含むCSR(Certificate Signing Request)ファイルを生成します。
証明書の発行: 作成したCSRファイルをApple Developerに提出すると、Appleがそれに基づいて証明書(.cerファイル)を発行します。
証明書のインストール: 発行された.cerファイルをローカルマシンにインポートすると、作成済みの秘密鍵と紐づき、証明書として利用可能になります。

用途:
Ad Hoc/App Store配布: 開発したアプリを特定のデバイスにインストールするために必要です。
SSL/TLS接続: Webサイトやサーバーとの通信を安全にするための証明書として利用できます。
「.cer」ファイルをiOSデバイスにインストールする
方法: メールやWebサイトから「.cer」ファイル(または構成プロファイル)を受け取ります。

手順:
ファイルを開くと、「設定」の「プロファイル」画面が表示されます。
「インストール」ボタンをタップし、画面の指示に従ってインストールを完了させます。

注意:
「.cer」ファイルは、秘密鍵が関連付けられているローカルマシン上で秘密鍵と結合されて使われることが一般的です。
デバイスにインストールする際は、「.p12」や「.pfx」といった秘密鍵を含むファイル形式が使用されることもあります。

Discussion