開発者用証明書の作成方法
開発用の証明書を入手する
前回の続きになりますが、開発者用の証明書を入手する必要があります。紳士のアイコンのファイルをアップロードすることで入手できるようになります。アップロードするとダウンロードできるようになります。
作成手順
テキストより画像を見た方がわかりやすいと思うので、こちら参考に進めていきます。







最後に
Google AIの解説ですがこちらに.cerのファイルについて解説してもらいました。私が調べて書くより正確に書いてくれた💦
体系的に書いてくれたので読みやすいと思います。これがないとAppStoreConnectにipaファイルをuploadできないと覚えてもらえれば。。。。
他にも必要な設定をもろもろすればOK
iOSの「.cer」ファイルは、証明書ファイルであり、開発者個人やAd Hoc/リリース用の証明書を指します。このファイルは、秘密鍵と紐づいてローカルマシン(例:macOSのKeychain Access)にインストールされ、デバイスにアプリをインストールしたり、SSL/TLS接続を確立したりするために使用されます。
「.cer」ファイルとは
役割: 開発者個人の証明書、またはApp Storeにリリースするための証明書など、開発や配布に必要な証明書を格納します。
仕組み:
CSRファイルの作成: 開発者のローカルマシンで秘密鍵と公開鍵のペアを作成し、公開鍵を含むCSR(Certificate Signing Request)ファイルを生成します。
証明書の発行: 作成したCSRファイルをApple Developerに提出すると、Appleがそれに基づいて証明書(.cerファイル)を発行します。
証明書のインストール: 発行された.cerファイルをローカルマシンにインポートすると、作成済みの秘密鍵と紐づき、証明書として利用可能になります。
用途:
Ad Hoc/App Store配布: 開発したアプリを特定のデバイスにインストールするために必要です。
SSL/TLS接続: Webサイトやサーバーとの通信を安全にするための証明書として利用できます。
「.cer」ファイルをiOSデバイスにインストールする
方法: メールやWebサイトから「.cer」ファイル(または構成プロファイル)を受け取ります。
手順:
ファイルを開くと、「設定」の「プロファイル」画面が表示されます。
「インストール」ボタンをタップし、画面の指示に従ってインストールを完了させます。
注意:
「.cer」ファイルは、秘密鍵が関連付けられているローカルマシン上で秘密鍵と結合されて使われることが一般的です。
デバイスにインストールする際は、「.p12」や「.pfx」といった秘密鍵を含むファイル形式が使用されることもあります。
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