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【Milk-V Duo S】SDイメージ・シリアル通信・SSHに関する備忘録
SDイメージの場所
- 公式イメージの場合
https://milkv.io/docs/duo/getting-started/download#official-images
Githubにアクセスする。なお対象はDuoSなのでV2イメージ。
https://github.com/milkv-duo/duo-buildroot-sdk-v2/releases/
The V2 version supports the RISC-V core and ARM core images of Duo256M and DuoS.
milkv-duos-musl-riscv64-sd_v2.X.X.img.zipを押下してダウンロードする。

- Debianイメージの場合
https://milkv.io/docs/duo/getting-started/download#third-party-images
Downloadを押下するとGithubが開くので、duos_sd.img.lz4を押下してダウンロードする。
https://github.com/Fishwaldo/sophgo-sg200x-debian/releases


ダウンロードしたファイルはLhaForgeなどのソフトを使って解凍する。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/lhaforge/
シリアルコンソールアクセス
- 公式Doc読んで勘違いしていたが、TXとRXは逆に接続する必要がある。
https://milkv.io/docs/duo/getting-started/duos#uart-serial-consoleGND -> ピン6 RX -> ピン8 TX -> ピン10 - 結線したら以下情報にてアクセスする。
baudrate : 115200 data bit : 8 parity : none stop bit : 1 flow control : none # Debianの場合は認証が必要になる。 root/rv もしくは debian/rv
SSHアクセス
- 公式OSの場合
Milk-V本体をUSBケーブルで接続するとネットワークデバイスとして認識されるので、
以下情報にてSSHする(DHCPでアドレスが払い出されるのでネットワークアダプターの設定は変えなくてよい)。192.168.42.1 root milkv
- Debianの場合
こちらもUSBケーブル1本でSSH可能だが、Win11標準では出来ないのでRNDISドライバを明示的にインストールする必要がある。
参考:MS-Windows で Milk-V Duo に接続する
https://qiita.com/nanbuwks/items/154d0c78b875401ce87f
①DuoSとPCをUSBケーブルで接続した状態でデバイスマネージャーの [ほかのデバイス] > [RNDIS] を右クリック、プロパティから[ドライバーの更新]を押下する。

➁[コンピューターを参照してドライバーを検索]を押下。

③[コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します]を押下。

④[ネットワークアダプター]を押下。

⑤[Microsoft] > [リモートNDIS互換デバイス]を押下。

⑥警告が出るので[はい]を押下(こわい)。

⑦インストールが正常に完了し、ネットワークアダプター欄に[リモートNDIS互換デバイス]が表示されていることを確認する。

⑧以下情報にてSSHアクセスができるようになる。10.42.0.1 debian/rv
以上
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