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芽生え:文系がClaudeのことサンドボックスゲームだと勘違いしてる 第6回

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-Claudeをサンドボックスゲームだと勘違いしているテック弱者のIwaki Cyanが初めて触るthree.jsやGitHubに溺れかけながら世界を創る連載日誌-

岩ときたら草

前回苦労して作った岩をどかして草を生やしていきます。

チャットを立て直した時にどこまで前提を記憶していてくれているか毎回手探りです。
アップデートで変わったりするし……

愛情たっぷり、1枚ずつ手作り
揺れや色をちょっと調整して出来上がり。

植ってる稲すぎる気もするけどとりあえずよし。

引き続き、ロゼット状の草

完成した草以外スクショ撮り忘れたので、過程はやり取りのみでお送りします。

最初の生成では、横倒しになった小松菜みたいだったので、扇状に開き直してもらい、葉っぱがまっすぐめだったので調整の方法を模索していきます。

なるほど?
z軸水平に見てアーチ状態に見えるから、y軸が小→大→小になっていると予想。ちなみに誤解です。


必死に解説してくれるClaude

今冷静に解釈すると、おそらくこういうこと。ですよね……?
とりあえず、ロゼットはもっと葉っぱにボリュームがあって欲しいので二層にします。


なんか数字を使ってそれっぽく指示を出しているけど理解はしていない。

とりあえず完成!

コードは記事の最後に載せておきます。

完成させることはできましたが、課題が見えました。

数学です。

まず、葉っぱ(ブレード)の生成プロセスが理解できて無さ過ぎだと調整が困難。

最初真上から横向きの葉っぱ見下ろし(x軸方向葉っぱの葉脈:z軸方向に幅)だと思っていたんですが、水平に立ち上がった葉っぱを見ている(y軸葉脈:x軸幅:z軸たわみ)状態で何もかも間違っていました

デフォがz軸の奥を見る水平視点なんですね

それくらい一番手前の知識を成果物を生成しつつ得られました。でもあくまでClaudeがthree.jsで生成するときにそうしがちってだけかもしれないそれさえも判断がつかない私を信じないでくれ。

あとなんかdroopというたわみの塩梅を指定できるやつがあるみたいなんですが、よくわかっていないので今回は忘れます。

何よりもx軸とかy軸とかrotationとか、数学的な感覚が未発達すぎなので、次回はその辺を模索します。

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